2006年11月06日

満月には事故が多い?

晴れた日に夜空を見上げると、月がとても明るく神秘的に見える季節になりました。

子供の頃、月と追いかけっこをしたことありませんか?

月の明るさに見とれて、振り返ると、月もずっとついてくるようで・・・。

大人になった今はというと、月の光が体に溜まった色々な垢を落としてくれるような気がします。

月がとっても青いから? ふっる!

月は、太陽の光に反射して地球上で白く輝いて見えます。

反射光が見えない月が新月で、3日後に三日月が見え、7日後に半月(上弦の月)、14日後に満月なって、そこから次第に欠けていき、半月(下弦の月)、29日後には新月に戻ります。

私たち地球上すべてのものは、月の引力の影響を受けています。

テレビでみたことありませんか?満月にアオウミガメが産卵するシーン。

あるいは満月か新月に産卵して青い海をピンク色に染める珊瑚の様子。

カタツムリは満月に東に進んで、新月に西に進むのだそうです。

そして、月の引力の影響を最も受けやすいのが水です。

よく知られているのは、月の引力によって海が満ち引きする事でしょうか?

月が真上にある時には、海水が引力に引き上げられて盛り上がり、反対側の海では引力が弱いため取り残されます。

では、体の80%が水分である私たち人間の体にも何か影響があるのでしょうか?

また、事故との影響は?

人間の体の水分も月に引っ張られると精神的な緊張が高まる・精神を高揚させるという説があります。

そうなると、ついスピードを出しすぎたり、無茶な運転をしてしまい、事故が多くなるのだそうです。

交通事故は、満月と新月には神経が興奮状態になり、攻撃的になるため「暴走型」の重大事故が、上弦と下弦の月には精神的にゆるんで注意力散漫のボーっとした状態になり「うっかり型」事故が多くなるのだそうです。

一方、何の根拠もないと反論している方もいらっしゃいます。
みなさんは信じますか?

いずれにしても、月の満ち欠けを意識して、「今日は満月だから、運転には特に注意しよう!」と気づけたら、事故も少なくなると思います。
信じてみるのもいいかもしれません。

月のカレンダーを参考に満月の夜は特に気をつけてくださいね。

簡易盤・月のカレンダー 
◆2006年11月
満月=11/5、新月=11/21
下弦の月=11/13、上弦の月=11/28
◆2006年12月
満月=12/5、新月=12/20
下弦の月=12/12、上弦の月=12/27
◆2007年1月
満月=1/3、新月=1/19
下弦の月=1/11、上弦の月=1/26
posted by 保険に強いFPです! at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 損害保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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