2006年12月05日

鼻うがいでスッキリと風邪が予防できるそうです

「さむなりましたなぁ。寒いのはきらいやねん」
「今はむかしと比べたらぬくぅなっとんとちゃうか?むかしはもっともっとさぶかったでぇ」
「ほんまやなぁ。あっ!おまえ!かぜひいとんとちゃうか?声が変や」
「ちゃうちゃう。ゆうべカラオケ歌いすぎてん」
「ほんまかいな。そやけどインフルエンザも怖いよって、気ぃつけんとあかんなぁ」
「そや、そや。お〜さぶ〜!さぶいさかい、もういのか(筆者註:寒いので帰ろうという意味)」


以上、「関西のおっさんの冬の立ち話」でした。


風邪予防というと、外から帰ったらうがいをして、石鹸で手を洗うというのが一般的ですが、最近は「鼻うがい」がタレントやスポーツ選手の間ではやっています。

通常の「うがい」では届かない喉の奥の雑菌までがきれいに洗い流される感覚が実感でき、今までに無いスッキリ感が味わえます。

プールやお風呂でうっかり鼻から水が入ってしまうと、すごく痛いもので。でも安心してください。

ここでご紹介させていただく鼻うがいは痛くありません。

ぬるま湯に塩をひとつまみ入れよくかき回します。
この時塩を入れすぎると痛くなりますので、加減しながら入れてください。舐めてみてちょっと塩がはいっているかな?位の味が目安です。

「片方の鼻を指で押さえて、もう片方の鼻でコップの水を吸って、最後に口から出す」というのが、よく紹介されているやり方ですが、初心者?にはちょっと難しいように思います。

慣れるまでは、首や胸元までビショビショになってしまい、うまくなる前に嫌になって断念してしまいます。

初心者向けには、下を向けたり、側面を押すと水が出てくるような容器に移し変えて、顔を上に向けながら容器の先を片方の鼻穴から流し込むという方法が簡単です。

吸ったりせずに、自然に水が鼻から喉に溜まるまで顔を上に向けたままで待ちます。

最後に溜まった水(かなりドロッっとしていますが)を吐き出します。
これを両鼻スッキリするまで繰り返してください。

鼻うがいを毎日やれば、風邪をひく確率がかなり減りますし、風邪の初期ならすぐに良くなります。

皆さんも是非チャレンジしてみてくださいね。


以上、「発掘あるあるあっとらんだむレポート:風邪予防編」でした!


<おまけ>

冬道は“急”のつく運転は厳禁ですよ〜!

スキーシーズンが近づいてきました。年末年始を利用して、雪景色見ながら温泉につかるというのも風情があります。

冬道では、乾燥路でのすべりやすさを1とすると、圧雪路で3.2倍、凍結路で5.4倍、つるつる凍結路面で8.0倍と、平らな場所でも乾燥路面と比べると、3倍から最大で8倍も滑りやすくなります。

停止するときは「滑りやすい」ことを意識し、かなり手前かブレーキをかけるようにましょう。

タイヤチェーンやスタッドレスタイヤを装着していても、急な運転操作はスリップ事故を招きます。

ハンドル、ブレーキ、アクセル、全ての操作はゆっくりと丁寧に行い、前車との車間距離を確実にあけましょう。

楽しいスキーや温泉旅行が楽しいまま無事帰ってこれるよう、冬道の“急”な運転には特に注意しましょう!


以上、「冬道を無事に帰ってきてね」の運転方法でした!!
posted by 保険に強いFPです! at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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