2007年01月30日

鳥インフルエンザ!!

今年も「鳥インフルエンザ」が発生しました!

宮崎に続いて岡山でも。

鳥インフルエンザはここ数年、とくにこの時期に話題に上がる病気ですが、
どんな病気なの〜?人にはうつるの〜?予防方法は〜?などなど・・

調べてみました。

どうぞ。


鳥インフルエンザは、ニワトリや七面鳥などに対する病原性の強さによって、強毒タイプと弱毒タイプに分類されています。

ニワトリが強毒タイプのウイルスに感染すると、その多くが死んでしまいます。

弱毒タイプのウイルスに感染した場合は、症状が出ない場合もあれば、咳や粗い呼吸などの軽い呼吸器症状が出たり産卵率が下がったりする場合もあります。

すごく恐ろしい感じのする病気ですが、鶏肉や鶏卵を食べて、人が鳥インフルエンザウイルスに感染することは世界的に報告されていません。

また、鳥インフルエンザウイルスは加熱すれば感染性がなくなりますので、万一食品中にウイルスがあったとしても、食品を十分に加熱して食べれば感染の心配はありません。

加熱するときは、食品全体が70℃以上になるようにしましょう。

鶏肉の場合は、ピンク色の部分がなくなるまで加熱するとよいでしょう。

食品以外から鳥インフルエンザに感染することはあるのでしょうか?

鳥インフルエンザにかかった鳥の羽や粉末状になったフンを吸い込んだり、その鳥のフンや内臓に触れてウイルスに汚染された手から鼻へウイルスが入るなど、人の体内に大量のウイルスが入ってしまった場合に、ごくまれに感染することが報告されています。

なお、海外では、人から人へ感染したことが疑われる事例が数件報告されています。

いずれの事例も、患者の世話をした家族が感染するなど、ある程度の期間、密接に患者と接触したことによる感染と考えられています。

日本では、この病気にかかったニワトリの処分や施設等の消毒などを徹底的に行っているので、通常の生活では病気の鳥と接触したり、フンを吸い込んだりするようなことはほとんどありません。

そのため、人が鳥インフルエンザにかかる可能性はきわめて低いと考えられます。

もしも鳥インフルエンザに感染している鳥、感染が疑われる鳥と接触した後に、突然の高熱や咳、全身のだるさ、筋肉痛などインフルエンザを疑う症状が現れたら、近くの保健所に相談し、前もって医師に連絡を入れてから診てもらいましょう。

鳥を飼っている方は次の点にご注意下さい。

国内で鳥インフルエンザが発生したからといって、直ちに家庭等で飼っている鳥が感染するということはありませんので、飼っている鳥を野山に放したり、処分をするようなことはしないで下さい。

鳥を飼っている場所はこまめに掃除し、フンはすぐ片付けましょう。

エサや水はこまめに取り替えましょう。

鳥の体やフンに触れた後は、手洗いとうがいをしましょう。

また、口移しでエサをあげたりするのはやめましょう。

これらは、鳥インフルエンザウイルス以外の鳥が持っているかもしれないウイルスや細菌、寄生虫から自分の身を守ることにもつながります。

まあなるべく鳥とは接触しないことですね^^
posted by 保険に強いFPです! at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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