2007年02月05日

実は・・チョコレート大好きです^^

もうすぐバレンタインデーですね。

中学や高校のころはけっこう嬉しい日でしたけど、

今ではあんまり関係のない日になりました。

バレンタインデーにチョコレートを贈るという仕掛け人は、

「モロゾフ」と「メリー」というチョコレートメーカーの間で

うちが最初だ、と言い合っているとか。

「メリー」の創業者は元は「モロゾフ」の社員だったため、

別に訴訟うんぬんではなく、ただ言い合っているだけみたいですが。

「メリー」が昭和33年にバレンタインデー専用のチョコレートを

発売したときは、三越で数枚売れただけだったそうです。

隔世の感・・

わたしはチョコレート大好きです。

もうフツーの明治の板チョコで十分。

冷蔵庫には買い置きが必ずあります^^


今日はチョコレートの薀蓄。


チョコレートは、食べると太る、虫歯になる、鼻血がでる、など健康にはよくないイメージがつきまといますが、実はたくさんの誤解があるようです。


チョコレートの原料であるカカオ豆に含まれるカカオマスという食物繊維は、血圧上昇抑制作用、血清コレステロール濃度の抑制作用があるということが報告されています。


少し前に話題になったポリフェノールが多く含まれ、ガン細胞の一因である化学物質の力やリュウマチ・アトピー・喘息などの原因になっている活性酸素やリンパ球の過剰な発生を抑制し、身体のストレスを抑え、ストレスに適用できる作用があります。



「チョコレートを食べると太る?」


確かにチョコレートは高脂肪・高カロリーですが、ココアバターの主な成分であるステアリン酸のカロリーは、一般の油の70%なのだそうです。しかも、体内への吸収率が低く、体に蓄えられにくいのです。


このステアリン酸はコレステロールを下げ、中性脂肪も減らす効果を持っています。


市場で販売されている一般的なチョコレートは、カカオ分が35%前後なのですが、最近注目の高カカオチョコレートは、カカオ分が70%以上のチョコレートです。中には他の成分を極力抑えた99%のかなり苦いものもあります。


太るのはチョコレートのせいではなく、食べ方や食べすぎが原因なのだそうです。



子供のころよく言われました・・
「チョコレートを食べると虫歯になる?」


カカオ豆には整腸作用の食物繊維が20%含まれています。

また、チョコレートの主な原料であるカカオエキスパウダーに含まれるタンニンは、虫歯菌の酵素の働きを抑え、歯垢を形成させにくくしています。

虫歯を予防するわけではありませんが、他のお菓子より虫歯になりにくいのです。

市販の一般的なのチョコレートは、砂糖が多く含まれているものが多いですが、たくさん食べるかどうかよりも歯磨きをきちんとしているかが問題なのです。


虫歯予防してくれるチョコレートってないのでしょうか?

実はありました!

歯医者さんが作ったキシリトール100%のチョコレートは、寝ている間にしっかり虫歯予防してくれます。



「チョコレートを食べると鼻血がでる?」

食べ過ぎると脂肪分を大量に摂取して、血圧が上がって・・・鼻血!というイメージがありますが、チョコレートだけで鼻血がでるほど血圧が上がるということはないそうです。


カカオ豆の食物繊維の6割を占めているリグニンには、血圧を抑え、血清コレステロールの上昇を抑える働きがあります。


「恋の媚薬?」

チョコレートにはPEA(フェニルエチルアミン)という成分が入っていて、これは人間が恋をしてときめいている時に、脳内で盛んに分泌される物質と同じなのだそうです。


いずれにしても、食べすぎは禁物だということですね。


一般の板チョコなら1/3枚が病気の抑制や栄養補給に役立つそうです。




posted by 保険に強いFPです! at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/32894484
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。