2007年02月16日

関東と関西の違い〜ひなまつり編〜

うち、男の子しかいませんのであんまり関係ないのですが・・

もうすぐ「ひなまつり」ということで。

「ひなまつり」にも関東と関西の違いがあるということを
知って、びっくり!

↓話のタネにどうぞ



 <その1.男びな・女びなの左右位置が違うそうです>

男びなと女びなの座る位置は関東と関西では逆なのです。

関東は向かって左が男びな・右が女びな、関西は向かって左が女びな・右が男びなです。

理由は諸説入り乱れておりますが、

「東日本では武家社会に習い、武家では刀を握る右手側に人を座らせなかったので必ず男性が向かって左に座る」

「西日本では貴族社会に習い、古来からの朝廷の儀式での「左上位」にならい向かって右に男性が座る」との説があります。



 <その2.桜餅>

ひなまつりといえば桜餅ですが、桜餅にも関東と関西で2種類あるといわれています。

関東の桜餅は「長命寺」と言われ、江戸時代、江戸向島の隅田川沿いにある「長命寺」というお寺の門番があまりにたくさん散り積もる桜の落葉掃除に悩まされ葉っぱを塩漬けにしてお餅を包んでみたのが始まりと言われています。

(主に小麦粉を使った皮で餡をはさんだりくるんだりする形状が特徴です)


一方関西の桜餅は「道明寺」と言われています。

道明寺は大阪・藤井寺にあるお寺の名前で、この道明寺で作った「道明寺粉」という材料を使ったためにそう呼ばれているそうです。

(主に細かく砕いた餅米を蒸して餡を包み、俵型に仕上げたものが一般的です)


うちの奥さんは関西人ゆえ、「桜餅は道明寺粉でないとあかん!」とゆうてます(笑)
posted by 保険に強いFPです! at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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