2007年01月09日

インクのいらないペン?

インクのいらないペン」があるそうです。


??? どうやって書くの? って思いましたが、


「インクのいらないペン」とは鉛筆が発明される以前から使われていた「金属の先端」をもったペンのことだそうです。


「金属のペン」って何や?と思われる方も多くいらっしゃると思います。


わたしもそう思いました。


が、実は、歴史はとても古く、「レオナルド・ダ・ヴィンチ」の「モナリザ」の原型となった絵も「金属のペン」で描かれていたんだって。


金属で文字を書く原理のことを「Metal Point(メタルポイント)」と言います。


「メタルポイント」とは、もともと銀筆をはじとする、金属を先端に使用した画具でした。



ポイントとは先のことで、ポルトガル語でポント。
で、京都の「先斗町」は河原町側から見て鴨川に面したいちばん先(ポント)ということで「ぽんとちょう」となったそうです^^
「きょうとぽんとちょうにふるゆきも〜」
余談でした・・



で、どうして金属で字が書けるかというと、


金属の微粒子が紙に付着することで、文字を書くことが可能となります。


16世紀頃に最盛期を迎えましたが、以後は「鉛筆」が登場したことにより、あまり使われることがなくなりました。


この「金属のペン」が現代版として「おしゃれな」アイテムに変身して登場しています。


現代版の「金属のペン」は、半永久的に使用でき、ペン先を削る必要もありません。

ただし、乾いた紙に、通常よりゆっくりと書く必要があります。


普通のメモ書き程度であれば問題ありませんが、執筆用には向かないそうです。


とはいいながら、古くから伝わる「エコロジーなペン」であり、はたまた「最先端のペン」ですよね。


これ、欲しい!


posted by 保険に強いFPです! at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

新しい年の初めに!

あけましておめでとうございます。


このブログを始めたのが昨年の7月。


訪れてくれる人に何かいい情報を、なるべく独りよがりにならないものを、と思って書いています。



昨年は日々の仕事にインターネットを活かす活用方法についていろいろと模索しました。


ブログもその手始めといったところです。


無料レポートを作成してダウンロードできるようにしたのも一つの実験。


ミクシーとビジコムも始めました。



有効活用にはまだまだほど遠いですが。



今年はメルマガを発行して本業のホームページも立ち上げようと考えています。



一歩ずつ着実に。



今年は「年男」。



猪突猛進!



このブログに遊びに来てくださるあなた!



今年もよろしくお願いしますわーい(嬉しい顔)
posted by 保険に強いFPです! at 10:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

今年もあとわずか…

一年早い! 一年早い!! 歳くうのも早い早い!!!

年とると一年が過ぎていく早さをしみじみ感じる今日この頃。

(女性に“早い”と言われるとなぜか落ち込む今日この頃!?)


ということで今年もあと一週間となりました。

大晦日は紅白見ながら「年越しそば」って考えている、あなた!

今日は「年越しそば」について調べてみました。

大晦日はお正月の準備を終え、一晩中眠らずに年神様を迎える日。

この夜に早く寝るとシワが増えるとか白髪になるという言い伝えがある地方もあります。

そんな大晦日に欠かせないのが「年越しそば」ですねぇ。


ところでなぜ大晦日に「年越しそば」を食べるようになったのでしょうか??

年越しそばの由来については、数多くの説がありますが…


「そばが長く伸びることから延命長寿の願をかけて食べる」という説、「金銀細工師が散らかった金粉を集めるのにそばを使うため、金を集める縁起物」として始まったという説がよく言われています。

また、そばは切れ易いから災厄をさっぱり切り捨てようと「縁切り」を願って食べたとか、お寺が年末に、貧しいひとを集めておそばを振舞ったなど、全国に伝わる話は様々です。


「年越しそば」に決まったルールはありません。

夕食を普通に食べて夜食として10〜11時頃に食べてもいいし、夕食代わりに年越しそばを食べてもいいでしょう。


かけそばでもざるそばでもOK。

わたしは、かけそば派ですね。

ただ、年を越してから食べるのは縁起が悪いと言われるので、12時までに食べ終わること。

夜中に初詣に行くなら、食べてから出かけましょうね。



ちなみに、「引越しそば」は、引越し先のご近所に「おそばに参りました、末永くよろしくお願いします」という意味を込めた洒落からはじまったようで。
posted by 保険に強いFPです! at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

ノロウィルス〜ただ今露出度No1!

ノロウィルスが猛威をふるっています。

新聞の社会面に毎日のようにノロウィルスの文字が躍っています。

ノロウィルスの語源は、ノーウォークというアメリカオハイオ州の町の名だそうです。(日経新聞12月18日朝刊 春秋)


ノロウイルスを原因とする「感染性胃腸炎」の集団発症が増えています。

国立感染症研究所によりますと、今年の冬のノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の流行は過去25年間で最大規模となっているそうです。


さて、話題のノロウイルスとはどんなものなのでしょうか。

電子顕微鏡でなければ見えないほどの小さなウイルス粒子で、人間の生きた細胞の中で増えます。

もともとSRSV(Small Round Structured Virus:小型で球形のウイルス)と呼ばれていましたが、平成15年8月よりノロウイルスに名称が変わりました。

感染すると、潜伏期間(感染してから発症するまでの時間)は24〜48時間で、症状は主に吐き気・嘔吐・下痢・腹痛で、発熱を伴うこともあります。

通常はこれらの症状が1〜2日続いた後、治りますし、後遺症もありません。

また、感染しても発症しない場合もあります。

ただし、幼児や高齢者など抵抗力の弱い人が感染すると、脱水症状を起こすなど重症になることがありますので、油断は禁物です。

このウイルスは人間の体内で増えるので、感染すると、糞便や嘔吐物に大量のウイルスが出てきます。

下痢などの症状が無くても1週間から1ヶ月程度はウイルスの排泄が続くことがありますので、食品を扱う場合は注意が必要です。

一般的に感染の原因として、かきを含む二枚貝による食中毒が多く報告されています。

ウイルスを含む下水が河川を通って海に流れ込みます。

二枚貝はえさと共にその海水を取り込む際にノロウイルスも体内に取り込み、汚染されると考えられます。

かきなどは河川が流れ込む河口で養殖されることが多いので汚染されやすいようです。

ノロウイルスを主な原因とする食中毒が冬場に多く発生するのは、主に冬場にかきを生で食べることが多いからではないかと言われています。

また、食品を取り扱う人が感染していて、その人を介して汚染した食品を食べた場合や、感染した人の糞便や嘔吐物から二次感染する場合、人から人へ直接感染する場合もあると考えられています。

予防法は「手洗い」です。

特に食事の前やトイレの後などは30秒以上かけて手洗いをしっかり行いましょう。

また、かきなどの二枚貝はできるだけ加熱してから食べ、加熱する場合は中心までよく火を通しましょう。

日頃の予防が感染を防ぐポイントですね。
posted by 保険に強いFPです! at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

鼻うがいでスッキリと風邪が予防できるそうです

「さむなりましたなぁ。寒いのはきらいやねん」
「今はむかしと比べたらぬくぅなっとんとちゃうか?むかしはもっともっとさぶかったでぇ」
「ほんまやなぁ。あっ!おまえ!かぜひいとんとちゃうか?声が変や」
「ちゃうちゃう。ゆうべカラオケ歌いすぎてん」
「ほんまかいな。そやけどインフルエンザも怖いよって、気ぃつけんとあかんなぁ」
「そや、そや。お〜さぶ〜!さぶいさかい、もういのか(筆者註:寒いので帰ろうという意味)」


以上、「関西のおっさんの冬の立ち話」でした。


風邪予防というと、外から帰ったらうがいをして、石鹸で手を洗うというのが一般的ですが、最近は「鼻うがい」がタレントやスポーツ選手の間ではやっています。

通常の「うがい」では届かない喉の奥の雑菌までがきれいに洗い流される感覚が実感でき、今までに無いスッキリ感が味わえます。

プールやお風呂でうっかり鼻から水が入ってしまうと、すごく痛いもので。でも安心してください。

ここでご紹介させていただく鼻うがいは痛くありません。

ぬるま湯に塩をひとつまみ入れよくかき回します。
この時塩を入れすぎると痛くなりますので、加減しながら入れてください。舐めてみてちょっと塩がはいっているかな?位の味が目安です。

「片方の鼻を指で押さえて、もう片方の鼻でコップの水を吸って、最後に口から出す」というのが、よく紹介されているやり方ですが、初心者?にはちょっと難しいように思います。

慣れるまでは、首や胸元までビショビショになってしまい、うまくなる前に嫌になって断念してしまいます。

初心者向けには、下を向けたり、側面を押すと水が出てくるような容器に移し変えて、顔を上に向けながら容器の先を片方の鼻穴から流し込むという方法が簡単です。

吸ったりせずに、自然に水が鼻から喉に溜まるまで顔を上に向けたままで待ちます。

最後に溜まった水(かなりドロッっとしていますが)を吐き出します。
これを両鼻スッキリするまで繰り返してください。

鼻うがいを毎日やれば、風邪をひく確率がかなり減りますし、風邪の初期ならすぐに良くなります。

皆さんも是非チャレンジしてみてくださいね。


以上、「発掘あるあるあっとらんだむレポート:風邪予防編」でした!


<おまけ>

冬道は“急”のつく運転は厳禁ですよ〜!

スキーシーズンが近づいてきました。年末年始を利用して、雪景色見ながら温泉につかるというのも風情があります。

冬道では、乾燥路でのすべりやすさを1とすると、圧雪路で3.2倍、凍結路で5.4倍、つるつる凍結路面で8.0倍と、平らな場所でも乾燥路面と比べると、3倍から最大で8倍も滑りやすくなります。

停止するときは「滑りやすい」ことを意識し、かなり手前かブレーキをかけるようにましょう。

タイヤチェーンやスタッドレスタイヤを装着していても、急な運転操作はスリップ事故を招きます。

ハンドル、ブレーキ、アクセル、全ての操作はゆっくりと丁寧に行い、前車との車間距離を確実にあけましょう。

楽しいスキーや温泉旅行が楽しいまま無事帰ってこれるよう、冬道の“急”な運転には特に注意しましょう!


以上、「冬道を無事に帰ってきてね」の運転方法でした!!
posted by 保険に強いFPです! at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

年賀状の時期がやってきました!

早いもので、年賀状を購入し、書き始める時期になって来ました。

この年賀状というもの、たくさん頂ければうれしい反面、出すとなるとこれが大変!ではないですか?

少なくともうちでは年末の一番おっくうな作業です。

昨年パソコンを買い換えて、プリンタも新しくしたもので比較的ラクになったのですが、あぁ…


気分を改め、年賀状の歴史について調べてみました!!

江戸時代が半ばを過ぎる頃、社会経済の発展によって、一般庶民の生活にも読み書きソロバンの能力が不可欠のものとなってきましたが、同時に飛脚制度が発達し、手紙の交換が比較的容易になってきました。

このような環境の下、寺子屋が増加し、当時の国民の多くが就学し、高い識字率が実現されることとなりました。

また、料金は高いながらも飛脚制度が発達し、庶民の間でも、年賀状が楽し
みの対象になるほどの身近な存在となってきました。

明治4年になると、飛脚便に変わって郵便制度が創業、明治6年から手紙のほか、郵便はがきが発行されるようになりました。

当時のはがきは、今の長封筒のような大きさで二つ折り、四面のものでした。

中面に「市内の往復は半銭、国内は一銭」と記されており、明治中期には年賀はがきが激増するようになりました。

明治33年、年賀状が増えるに従い、配達やはがきの発行が追いつかなくなったため、年賀状郵便物特別取扱規程が定められ、私製はがきの使用も認められるようになりました。

また、12月20日から30日までに郵便局へ出された年賀状を、翌年1月1日の日付印を押して元旦に最先便から配達するという仕組みはこのころから始まりました。(ただし例外として、関東大震災の大正12年と天皇崩御の同15年には年賀郵便の取扱いをやめています。) 

昭和12年、日華事変が起きて時局が緊迫すると、あらゆる面で耐乏生活が求められ、紙の消費節約のため閣議で年賀状の停止が決定されました。

昭和15年11月には、年賀特別郵便の取扱いも「当分ノ内之ヲ停止・・・」となり、終戦から3年後の昭和23年にようやく年賀取扱制度が復活しました。

現在のお年玉くじ付き年賀はがきは、昭和24年12月に京都の一民間人、林正治氏によって考案され、発行が始まりました。

林氏は、終戦後通信が途絶え国民が打ちひしがれている状況の中で、年賀状
が復活すれば、お互いの消息が分かると思ったとのことですが、完全に復活させるには、くじのお年玉を付けたり寄付金を加えることで、夢や社会福祉のい思いとともに浸透させることが必要ではないかと考えたのだそうです。

ちなみに最初の昭和25年の特賞賞品はミシンでした。

その後は電気洗濯機→8ミリ撮影機→カラーテレビ→電子レンジ→衛星放送回路内臓型AVテレビ→デジタルビデオカメラ→ノートパソコンなど、国民生活の移り変わりが感じられます。

来年の賞品はハワイ旅行や国内旅行だそ〜です。


参考:年賀状情報サイト http://www.nengajyo-web.com/



さて、お正月はもうすぐそこまで来ていますが、お正月を迎えるにあたって点検しておきたいのが、加入している保険についてです。

そこで、保険証券の点検についてご案内をさせていただきま〜す。

年末が近づくと、年末調整用の資料が皆様のお手元に送付されてくると思いますが、改めて加入している保険に気づかされますよね。(自動車保険は送られてきません)

このタイミングでおすすめしたいのがご加入の保険の点検です。

今、いったいどんな保険に加入していて、どんな場合に補償され、いつまで補償が続くのか。

過去に点検をされていてもご家族の状況などに変化があれば、再度点検が必要です。

保険は目に見えない商品であることから、事故が発生しないとその便利さがわかりません。

しかし事故が発生してからでは手遅れです。

特にご家族に環境変化のあった方については、是非とも加入内容の点検をおすすめします。

でも何をどう見直したらいいのかわからん!という人。
コメントを入れておいてください。

答えられる範囲で答えますので わーい(嬉しい顔)



posted by 保険に強いFPです! at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

睡眠と体内時計のお話

現代社会は「不眠の時代」とも言われます。

それは、様々なストレスにより眠れない人が増えていると同時に、夜遊びやゲームなどにより夜型人間が増えているからです。

睡眠は、レム睡眠とノンレム睡眠の2種類に分けることが出来ます。

入眠したてはノンレム睡眠が約90分続き、その後に10〜40分のレム睡眠が現れ、これを4〜5回繰り返して朝を迎えることになります。

レム睡眠とは「Rapid Eye Movement(急速眼球運動)」のことで、体は眠っているのに脳は起きている、浅い眠りの状態を指します。

脳は覚醒に近い状態で活動し、まぶたの下で目がキョロキョロ動いております。
夢を見るのは、このレム睡眠の時だと言われております。

また、レム睡眠は、昼間の経験を一時的な記憶ではなく長期的な記憶に固定する役割があり、昼間の学習が多ければレム睡眠が増える事が確認されています。

赤ちゃんは覚えることがいっぱいあるので、睡眠の約半分がレム睡眠なのだそうです。

ノンレム睡眠は、体も脳も休んでいる、深い眠りの状態を指します。

脳の温度が下がり眼球は上転してほとんど動きません。

特に眠り始めの1回目と2回目のノンレム睡眠時は大脳が最も休まるので、この眠り始めの約3時間にいかにぐっすり眠れるかが、疲労の回復に大きく影響します。

極端に言えば、後の睡眠は「おまけ」みたいなものだそうです。

ナポレオンやエジソンのように6時間以下の睡眠で十分な人もいれば、アインシュタインのように9時間以上の睡眠が必要な人もいますが、これも「おまけ」が多いか少ないかだけの違いなのかもしれません。

ちなみに、現在日本人で一番多いのは7時間睡眠とのことです。

それでは、動物はそれぐらい眠るのでしょうか?

ナマケモノは20時間、猫やハムスターは14時間、ゴリラやアライグマは12時間も眠るのに対し、馬や牛や鹿などは2〜3時間しか眠らないようです。

疲労回復に重要な眠り始めの3時間をぐっすり眠るためには、眠る寸前に神経を興奮させないように気を付ける必要があります。

食事は就寝の4時間前までに、入浴も就寝の1時間前までに済ませておくように心掛けましょう。

なお、成長ホルモンが1日のうちで最も多く分泌されるのも、眠り始めのノンレム睡眠であり、まさに「寝る子は育つ」なんですね。

人間が眠くなるのは、疲労からだけではありません。

人間には体内時計が組み込まれており、それに従って睡眠・食事・運動などの生活リズムをコントロールしておりますので、疲労していなくても自然と眠たくなるのです。

それではこの体内時計はどれぐらい正確なのでしょうか?

時計の無い真っ暗闇のなかで生活する実験を行ってみたところ、毎日約1時間ずつ寝始める時間が遅くなる結果が出たそうです。

この実験結果から、人間の体内時計は1日約25時間周期と言われております。

この25時間周期の体内時計を24時間周期にリセットする役目は光が担っております。

すなわち、暗いところばかりにいると、体内時計も狂ってしまうのです。

休日くらいは遅くまでゆっくり寝たいと思っても、この体内時計のリズムを狂わせないためには、朝きちんと起きることが大切です。



おまけ:「飲酒運転」に警告!

平成17年中に発生した交通死亡事故6,110件のうち707件(11.6%)、およそ9件に1件は飲酒運転をした結果に起きた事故でした。

わずかのアルコールでも、視力(動体視力)が低下して視野が狭くなる、理性や自制心が低下し集中力が鈍る、眠気を誘い居眠り運転に陥る、など心身機能は著しく低下します。

この結果、酒酔い運転の場合の死亡事故率は、しらふで運転している時の15.5倍にも跳ね上がるのです。

まさに、飲酒運転は、死亡事故に直結していると言えます。

もちろん、飲酒運転に対する罰則も極めて厳しい内容となっております。

改めて申し上げるまでもありませんが、飲酒運転は絶対にしないようにね!

   
posted by 保険に強いFPです! at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

高校の必修科目「未履修問題」を考える

高校の必修科目の「未履修問題」。全国的に広がってついに自殺者まで出てしまいました。

受験前に補習授業を受けさせられる生徒には迷惑な話ですよね。
自分たちのせいで未履修になったわけでもないのに。
形式的に補習をすることにどれだけの意義があるのか、疑問です。

地方の公立進学校にこの問題が多いことが、日本の教育制度のいびつさが表れています。

「ゆとり教育」という名のもとで公立校を週休二日とし、ただでさえ授業時間が減っているのに授業内容も低レベル化しています。

うちの子供は小三ですが、学校で習っている内容の幼稚さにはあきれかえるばかりです。

義務教育が総体的に低レベル化した中で教育を受けた子供たちが高校へ進むことになります。

地方の公立高校で特に進学校と言われてきた高校では、ひとりでも多くの生徒を有名大学へ進学させたいと考えて指導することになります。

大学側が昨今の「ゆとり教育」世代を受け入れるために入試のレベルを落としているのならまだしも、大学の入試レベルは昔のままで受験科目を減らしています。

そこで何が起きるのか?

公立高校は義務教育を終えて入学してきた低レベルの生徒を、有名大学の入試レベルにまで引き上げる必要があります。

都心部では周辺に「進学塾」が乱立していて、より難易度の高い大学を受けようとする生徒は学校よりも「進学塾」で勉強することになるのでしょうが、「進学塾」の少ない地方ではやはり高校がその役目を担うことになります。

限られた時間の中で生徒の実力を上げるためには、受験に必要ではない科目を割愛しようという動きがあっても何もおかしいことではありません。

「世界史」にしろ「日本史」にしろ、一般教養として身につける必要はあるでしょう。大学受験のための教育ではないはずです。本来は。

義務教育を抜本的に変革するべき時期が来ているように思えますよね。

「考える」力を身につけるためには、「考える」ために必要な知識を「詰め」込まないと「考える」ことはできません。

今はインプット学習を少なくして、アウトプットすることをやろうとしています。

その結果どうなるか。

非常に稚拙な意見しか出せない子供を作るだけです。

非常に根の深い問題が明るみに出て、逆によかったのではないかとも思います。

それにしても補習を受ける生徒は気の毒やね…
posted by 保険に強いFPです! at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

おいしく残そう秋の味覚、栗・柿・芋の保存方法

秋といえば、食欲の秋exclamation×2

食べ物が特においしい季節になりました。

「田舎から採れたての柿や芋が届いた」とか「レジャーをかねて味覚狩りに出掛ける」という方も多いのではないでしょうか?

そこで今日は、秋の味覚を美味しく保存する方法を紹介します。

旬の味を楽しみつつ、残った分は冬の味覚に大変身させてみてください。


まずは【栗】/長期保存でお正月のきんとんに
   
 そのまま冷蔵庫に入れておくと中にいる虫が原因で全部だめになることもあります。

手にしたらすぐ処理をして保存しましょう。《冷凍保存〜約2ヶ月》

1〜2%の塩水に皮のまま10時間くらい漬け、新聞紙などに広げて乾かします。
たくさん穴をあけたビニール袋に入れ、冷蔵庫で保存します。《冷凍保存〜約6ヶ月》

冷凍用ポリ袋に入れ冷凍庫へ。皮はむいてもむかなくても、なまでも茹でてでもかまいません。


つぎに【柿】/干し柿に挑戦!

保存と渋柿を食べる工夫を兼ねて、干し柿を作りましょう。

表面の白い粉はブドウ糖と果糖の混合物で、多いほうがおいしくなります。

《作り方》
渋柿のへたを残して皮をむきます。へたを紐に結びつけ、一ヶ月ほど外に干します。下ろして新聞紙に包み、一週間ほど置けば食べごろです。


さいごに【さつま芋】/冷気は大敵

《保存方法》
さつま芋は低温が苦手。冷蔵庫や戸外に置きっぱなしは厳禁です。

日のあたらない室内で常温保存しましょう。保存の適温は15度前後です。

乾燥も嫌うので、ポリ袋にいれるか、新聞紙で包んでください。


わたし、干し柿が大好きでわーい(嬉しい顔)

最近は作らなくなったけど、昔は自家製のものをよく作ってました。

あんぽ柿っていうんですか、ちょっと“ぐじゅっ”としてきたところに吸い付くようにして“ちゅるちゅる”と吸い込むように食べるのが…ああ…たまらん!!
posted by 保険に強いFPです! at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

焼きいもとダイエットのお話

焼イモがおいしい季節になりましたねわーい(嬉しい顔) 「くりより美味い13里」とか。

エンジ色の皮を割くと、中には黄色いおイモがたっぷり。

そう、日本の秋にはやっぱりさつまいもが欠かせません。

さつまいものイモ掘りは、収穫の秋を実感できる、手軽で楽しいレジャーです。

普段土に触れることのない方も、土まみれになって楽しみましょう!

きっと大地のパワー、畑の土のパワーを感じることができるはずです。

イモ掘りをするには、イモ掘りができる観光農園を探すのがよいかもしれません。

また、JAや市町村等でイベントとして実施していることもあります。

さて、おイモを食べるため、一番手軽なのは、お鍋でふかしたり、水で煮ることです。

またご家庭で「焼きイモ」を作るなら、アルミホイルにくるんで、オーブンにかけたり、フライパンで焼いたりすれば気軽に焼イモが作れます。

調理の際のポイントは、弱い火でできれば30分以上火を通すことです。

これによって、さつまいもの中に麦芽糖という糖分が作られて、甘〜いおイモになります。

さつまいもは甘いのでダイエットには向かない、なんて思っていませんか?

実は、さつまいもはエネルギーになりにくい性質があるため、実際に摂取されるカロリーは同量のご飯の1/3程度と少ないのです。

また、脂肪分がほとんどなく、ビタミンCは夏みかんと同じ位あります。

だから、ダイエットを気にせずに、たくさん楽しんでください!

さてさておまけですが、おイモを食べて心配なのが、「おなら」ですよね。

「たくさん食べて、おならが出たらいやだなあ」と思いますよね。

確かに、おならはたくさん出ます。でも、あまり臭わないんです。

えっ!なぜでしょう?

おならにも種類があり、肉類を食べた後のおならはアンモニア等が多く臭いが強くなります。

それに比べ、おイモを食べた後のおならは、体積はふくらみますが、元がでんぷんや食物繊維なので臭いはあまりありません。

その分、食物繊維を多く取ったわけで、健康にプラスになった証拠と思うのがよさそうです。

中高年になると「おなら」が多くなるというのは、本当でしょうか?

実はおならの原因の70%は、口から入った空気だと言われています。

中高年になるとストレス等でつばを飲み込むことが多くなり、その際に空気を飲み込んでしまうため、それがおならが増える一番の理由のようです。

でも、もし家族から不満を言われたとしても、つばを飲み込まないようにするなんて無理ですよね?

やっぱり一番の対策は、人前では気を抜かないことでしょうねぇ...。
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2006年10月16日

ご当地検定花盛り!

突然ですが、問題です!

「幕末の志士のうち、はじめて新婚旅行をしたといわれているのは誰でしょう?」(答え:坂本龍馬)

「鬼平で知られる長谷川平蔵の年収は現代の金額に直すとどのくらいでしょう?」(答え:約3000万円)

「江戸で最も多かった幕府公認の商人は?」(答え:古着商)

「江戸は「大江戸八百八町」といわれますが、江戸初期、実際にはどのくらいの町があったのでしょうか?」(答え:300町)

これは、「江戸文化歴史検定」(略して「エドケン」)からの問題です。

最近「ご当地検定」というものがブームだそうです。

検定というと、英語(TOEICなど)、漢字検定をはじめとする「資格」的要素が強いものを連想します。

この「ご当地検定」は、地域の観光協会や商工会議所などが実施する、地域の歴史、自然、文化、観光、産業などについての知識に関する試験のことです。

その検定の1つが、「江戸文化歴史検定」で、2006年11月から始まる最も新しい検定となります。

現在、このような「ご当地検定」がちょっとしたブームになっています。

主な「ご当地検定」としては、東京シティガイド検定・ナマハゲ伝道士認定試験・道産子検定・沖縄旅行地理検定・京都検定・金沢検定・博多っ子検定等々・・・

全国には多くの検定が存在しています。

地元の商工会議所や観光協会に確認すると、まだまだ知らなかった検定があるかもしれませんね。
posted by 保険に強いFPです! at 18:19| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教師の資質低下の問題だけでなく…

福岡県で中二の男子生徒がいじめを苦に自殺した事件を誘発したのは、担任教師によるいじめが原因だった、という記事が出ています。

公教育現場における欠陥教師の問題は、いまや社会問題化しており今回の事件も氷山の一角でしょう。

公立小中学校の荒廃(校内暴力、いじめ、学級崩壊など)が報じられるようになって久しいと思いますが、問題はそうそう単純なものではなく、教員はもちろん学校サイド、保護者や地域社会など子供を取り巻く環境や大人たちの意識の中に潜んでいるものがあまりに多いため、教育現場の再生は一筋縄ではいかないものであると思います。

そんな中で教員について考えてみます。

うちの子供は現在公立小学校の三年生ですが、この担任教師は実にヘン。

具体的に何がヘンなのかはあえて書きませんが、うちの家内も含めて保護者たちからは不平・不満が渦巻いている状況です。

数人の保護者は学校長へ直接この教師の言動の是正を図るよう申し入れしているのですが、事態は一向に進展しません。

あらためて考えてみると、教員は授業時間になって自分のクラスに行くと子供以外には誰にも見られていません。

何をしているのかは隣のクラスの担任にも分かりません。

その教員を具体的に評価するシステムがありません。

学校は教員のやりたい放題の場となっています。

これは今に始まったことではなく昔からそうなのですが、教員は、大学を卒業して一旦教員に採用されると、誰にも関知されることなく子供を相手に狭い社会の中で生きていきます。

教員の常識が一般社会人の常識とかけ離れてきても、教員にはそのことが理解できません。

問題教師であっても公務員である以上は身分が保証されていますし、学校長に正規採用された教員をクビにする権限は与えられていません。

せめて、人事異動で他の学校に振ってしまうことしかできません。

校長は、せめて自分が赴任している間だけは何事も起こらないことを祈りながら毎日を送っているため、いざ何かがあると責任逃れを繰り返し事なかれ主義を貫こうとするのでしょうね。

公立の小中学校が「学区制」(わたしはかねてより学区制には反対なのですが)という制度を採っているということは、その学区に属する住民が自分たちの税金で学校を運営しているという意識を持つことは重要だと思います。

地域のコミュニティの中に「学校」はあり、「学校」は聖域ではなく、地域住民が学校運営に係われる場作りが必要だと思いますね。

ただし、われわれ保護者の教育に対する関心度をもっと上げていくことが大前提ですが…。

いつから子供の運動会で飲酒・喫煙がまかり通る状況が普通になってしまったのでしょうか。

今年の子供の運動会の保護者への注意事項は「校内では飲酒・喫煙をしないで下さい」という非常に低レベルのものでした(笑)
posted by 保険に強いFPです! at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

続・飲酒運転はやっぱりあかん、でしょ。

以前、飲酒運転についてちょっと甘い?兵庫県について書きましたが、改めて飲酒運転について調べてみました。ご参考まで…

飲酒運転は「酒酔い運転」と「酒気帯び運転」があります。

「酒酔い運転」はアルコールの濃度とは関係なく、ろれつが回らない、まっすぐ歩けないなど、アルコール等の影響により正常な運転ができない状態にあることをさします。

「酒気帯び運転」とは呼気中のアルコール濃度が1リットル当たり0.15ミリグラム以上(血中アルコール濃度では血液1ミリリットルにつき0.5ミリグラム以上)検出された場合をさします。

体内に入ったアルコールは血液を通って全身に回り、最終的には脳に到達、麻酔作用によって脳の神経細胞を麻痺させて「酔った」状態を作り出します。

「酔い」とはアルコールによる「脳のまひ」なのです。

お酒に強いと言われる人は一般的にお酒の代謝が早いというだけで、アルコールの影響を受けることが少ないというわけではありません。

お酒に強い、弱いに関係なく、一定濃度のアルコールは、アクセルを離すまでの反応時間が遅くなるなど、脳の判断力に影響を及ぼします。
「自分はお酒に強いから酔わない」という過信は危険なことです。

道路交通法上では、酒酔い運転、酒気帯び運転を強要したり、容認した場合も罰せられます。
飲酒運転による死亡ひき逃げ事件で、加害者がお酒を飲んだスナックの店長が逮捕されたケースもあります。
「酒を飲んだら運転しない」だけでなく「酒を飲んだ者には運転させない」「運転する者には酒を出さない、すすめない」事が鉄則です。

ちなみに、道路交通法上、酔っ払って自転車に乗っても自動車と同様に罰せられます。自転車も(軽)車両の一種ですので、気をつけましょう。

「一杯ぐらいなら大丈夫」といった軽い気持ちが大惨事を引き起こすことになるかもしれません。

「飲むなら乗るな。乗るなら飲むな。」を肝に銘じたいものです。


※飲酒運転の罰則規定(ご存知の方はご確認を!)

(1)道路交通法
ア.罰則
酒酔い運転・・・3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
酒気帯び運転・・1年以下の懲役又は30万円以下の罰金
イ.違反行為の点数・処分内容等
酒酔い運転 ・・点数25点 2年間の免許の取消
酒気帯び運転(0.25mg以上)・・点数13点 90日の免許の停止
酒気帯び運転(0.15mg以上0.25mg未満)
             ・・点数6点  30日の免許の停止 

(2)刑法
ア.不注意運転(過失)による交通事故
人を死亡又は負傷させた場合
 ・・1年以上5年以下の懲役若しくは禁固又は50万円以下の罰金
(業務上(重)過失致死傷罪(刑法第211条))
イ.アルコール又は薬物の影響により正常な運転が困難な状態で四輪
以上の自動車を走行
人を負傷させた場合・・1月以上15年以下の懲役
人を死亡させた場合・・1月以上20年以下の懲役
(危険運転致死傷罪(刑法第208条の2))

罰則として軽いのか重いのかはさておき、見つからなきゃいい!ってもんではありません。
posted by 保険に強いFPです! at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

NHKが受信料不払い者に対して法的措置?

NHKが昨日、受信料を支払わない世帯・事業所からの強制徴収を始めると発表しました。

まずは、都内の48件に対し、催促に応じない場合、11月から簡易裁判所による督促を手始めに、給与差し押さえや民事訴訟の法的措置をとるそうです。

NHKは放送法に基づいて設置されています。
放送法32条に「NHKの放送を受信できる設備を設置した者は、NHKと受信契約をしなければならない」とされていて、テレビを買って見れるように設置した人はもれなくNHKと受信契約をする法的義務を負っています。

この放送法、契約義務はあっても罰則規定はありません。

今年の3月末日にNHKと契約を交わした世帯・事業所数は約3,618万件で「未契約者」数は989万件もあるそうです。

「未契約者」は全体のなんと21%にもなります。

5軒に1軒は契約をしていないということです!!

…であれば、なんで「未契約者」に対して法的措置を講じないのでしょうねぇ?明らかに「未契約者」の方が放送法に違反していますよねぇ。

そもそも受信料の不払いが激増した原因は、NHK内部の不祥事に起因しているのにね。

経費搾取詐欺、放火、カラ出張などなど。

でもって、もし訴訟を起こしたときにはNHKの訴訟費用はちゃんと支払っている人の受信料から出るんでしょ。どーいうこと??

法的な措置を講じるにしても、もうちょっと抜本的な局内改革を推し進めてから、NHKの存在意義を含めて国民に問うてからやるべきでしょう。

国民年金の未納問題だって、もともとは国民の年金制度に対する不信、社会保険庁に対する不信から大きくなった問題ですよ。

「親方日の丸」的な役人発想をいつまでもやっている時代じゃないでしょ。

なんで日本の役人って自分では責任を負わないくせに人のせいばかりにしたがるのかな?

何にもしなければず〜っと定年まで昇給しておられる制度が、無責任体質を助長しているんでしょうねぇ。

このNHKの報道を見ても「あっそう?」くらいにしか思いません。
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2006年10月04日

今日は明日のためにある!

昨日のTBS「ニュース23・特集がんを生きぬく」で紹介されたIT企業社長 藤田憲一氏の闘病記を見ていて、何か自分に対して“うしろめたさ”を感じました。

彼は彼がやりたいこと(彼のビジネスであり彼の自己実現でしょう)を続けていくにあたって邪魔をしている「がん」という魔物に対して、白旗をあげることなど考えずに果敢に立ち向かっています。

彼に残された時間はそう多くはないと思います。

時間のない人の言い訳をしない生き方、時間に対して真っ向から挑み続ける生き方。

わたしたち健常な人間は「明日があるさ」と今日を生きる大切さを忘れている生活を送っているのではないか、ややもすれば安穏とした日々を送っていることのあたりまえさに埋没しているのではないか、今日やるべきことを明日へ明日へと先延ばしをしてしまってはいないのか…などなど、いろいろ考えると得も知らぬ“うしろめたさ”を感じてしまったのです。

5年前にワタミ株式会社社長の渡辺美樹氏の講演を聴く機会があり、彼は「夢に日付を」付けてその夢をいつまでに実現するのか、実現するためには今日は何をしたらいいのかという思いを毎日持ち続けることが重要であると語っておられました。

同じことを株式会社アントレプレナーセンター社長の福島正伸氏も「夢しか実現しない」という講演の中で、5年後の自分はどうなりたいのか、その自分になるためには3年後は?1年後は?1ヵ月後は?じゃあ明日は?そのために今日は何をするのか、を明確にしてこそ初めて5年後の自分の夢に対する一歩が踏み出せるという趣旨のお話をされています。

多くの起業家は目標(夢)を紙に書いて目の前に貼り、毎日それを見ることが重要だと言われます。

人生80年生きて、日数にして30,000日足らずしかありません。

1日1日を大切にして、自分が目指す「夢」に対する一歩を改めて考え直すいい機会となりました。

せっかく聴いた講演を忘れてしまうところでした。

よし!今日からまた頑張るぞ。
posted by 保険に強いFPです! at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

飲酒運転はやっぱりあかん、でしょ。

わが兵庫県の井戸知事が、飲酒運転による職員の懲戒処分について「一律に免職はどうなのか」と述べ、相次ぐ自治体の厳罰化方針に同調しない考えを示されたそうです。(9月27日付け神戸新聞朝刊)

新聞によると、兵庫県は飲酒運転による懲戒処分の基準を五段階に分けて決めており、人身被害の程度で、「死亡事故」→免職、「重傷1ヶ月以上」→免職から停職、「軽傷」「物損」→免職から減給、「摘発のみ」→免職から戒告としており、ひき逃げなどは過重処分にしているそうです。

そして「摘発の基準をわずかに上回っただけで懲戒免職ではあまりに行き過ぎ。ほかにも懲戒対象になる違法行為はあり、それに比べて正しいかどうか」と発言され、各自治体で相次ぐ原則免職の基準導入には慎重な姿勢を見せたとのことです。

な〜にを言っとるのですかパンチあまい、甘いexclamation×2

これじゃあ、酒を飲んで運転するときは、摘発の基準を上回らない程度にほどほどにね。まあくれぐれも死亡事故やひき逃げには注意して、それほどじゃあなければ目をつむるから、ムチャはするなよ、って言っているみたいなもんですよ。

一般企業じゃその企業の信用問題もあって、飲酒→摘発→免職という企業が増えているご時勢に、知事のこの発言はいただけない。

井戸知事も役人上がりだけど、やっぱり頭の中もまだ役人のまんまなんですね。がっかりやねバッド(下向き矢印)

飲酒運転はぜったいに許さんむかっ(怒り)というくらいでないと、公務員のみなさんはただでさえ身分が保証されていて、なおかつ飲酒運転にも寛容なトップがいれば同じような事故が起きると思いますよ。

福岡市みたいに全国的にバッシングを受けないとわからんみたいやね。
これがわが兵庫県とは情けない。

井戸知事とは、わたしは加古川商工会議所青年部の会長時代に県庁の知事応接室で一度お会いしたことがあります。それは立派な応接室ですよ。20畳以上はあったかな。

非常に気さくな方で、初当選以来の施策を見ていると県民の立場に立った県政を考えて実行していただいていると思います。

それゆえに今回の発言にはちょっとがっかりですね。前言撤回していただきたいと思います。

兵庫県民のみなさん、どう思いますか?これ。

posted by 保険に強いFPです! at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

刑務所に入った?ときのこと

わたしの住む加古川市には加古川刑務所があります。

この週末に「矯正展」が開かれるという記事が新聞に載っていまして、このときに刑務所内見学ができるという記事を読んで、その昔、わたしが刑務所に入ったときのことを思い出しました。

えっ?拘留されたわけではありませんよ。念のため(笑)。

今の仕事をする前、大手電気メーカーに勤務しておりまして、その静岡支店で電気店向けの営業をやっておりました。

静岡市には静岡刑務所があります。初犯の、比較的刑の軽い受刑者を収容している刑務所です。加古川刑務所も同様に交通事故などで禁固刑を受けた人が多いのだそうですが…。

わたしの担当していた販売店が、この静岡刑務所で使用する14インチカラーテレビを20台ばかり落札しまして、その納品のお手伝いをしたわけです。

興味半分も手伝って、販売店の店主と軽トラックの荷台にテレビを積み込み、一緒に刑務所の門をくぐりました。

納品場所は刑務所内の講堂。大きな、建物でいえば二階建てくらいの高さのある鉄の扉を開けてもらって(ほら、映画ジュラッシック・パークでツアーがスタートしたシーンがあったでしょ。あんなかんじ)、刑務所内に入りました。わたしたちが中に入ると後ろで扉が閉まり、まわりを塀で囲まれたところにいると、なんか変な圧迫感がありましたね。

そのまま50メートルほどある道路の右手には、平屋の作業場が立ち並んでおり、その先は、なんだろ?洗濯をする場所?かどうか分かりませんが、水道の蛇口が並んでおり、洗濯物が吊るしてありました。

その場所の右手に、そう小学校の体育館ほどの講堂があり、その向こうは運動場になっていました。運動場では20人ほどの受刑者が体操をしており、安部譲二氏の「塀の中の懲りない面々」そのままでした。

刑務官が、お〜い手伝ってくれ、と叫ぶと、受刑者たちが集まってきて整列して、荷台からわたしたちが手渡すテレビを受け取り所定の場所まで運んでくれました。

「はい。ども…」といって手渡すテレビを無言で受け取り、みんなうつむきかげんで、わたしたちとは目を合わそうとはしませんでした。

納品が終わってから、入ってきた扉を開けてもらい、外に出たときは、なんか、胸のつかえが一気にとれたような開放感があったことを憶えています。

塀の中にいるときは、鉄を舐めたような、なんともいえない不快感がつきまとっていました。

中学校の校外学習に「刑務所見学」は必要だな、と思いましたね。彼らを反面教師として。

加古川刑務所の「矯正展」の記事を目にして、ふと、かつての経験を思い出しました。

ど〜ですか。一度「刑務所見学」をしてみませんか?いやなもんですよ。ほんとに。

ところで、刑務所で作られた商品でわが家のおすすめは、横須賀刑務所の「ブルーチップ」という棒状の石鹸。これ泥汚れにすごくいい。

抜群に落ちます。150グラムでなんと80円。小さいお子さんがいらっしゃって毎日泥汚れに困っている方、まずこれでゴシゴシと汚れを落としておいてから洗濯機で洗うとバッチリです!

posted by 保険に強いFPです! at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

もみじとかえで

ここんところ仕事が忙しくて、ブログの更新がおろそかになっていました。
今年も大きな台風がやってきましたね。
被害に遭われたみなさんへ慎んでお見舞い申し上げます。

残暑の厳しい折ですが、朝夕はやや過ごしやすくなっています。これからきれいに山を飾る紅葉について、少しウンチクを…

「紅葉(もみじ)と楓(かえで)」のお話。

「紅葉」の語源は、「揉みづ(染料をもんで染色するという意味)」と言われています。秋になって木々の葉が赤や黄色に色づく様を「紅葉づ」と表記し、そこから「紅葉=もみじ」になったそうです。一方、「楓」の語源は、切れ込みの浅い楓の葉をカエルの水かきに見立てた「蛙手(かえるで)」です。

それでは「紅葉(もみじ)」と「楓(かえで)」の関係は?

植物分類上、両者は同じのようです。ただし、楓の中で特に紅葉の美しい種類(例:イロハカエデ)を「もみじ」と呼ぶ説があります。

ちなみに「万葉集」の中で紅葉に関する歌は約130種ありますが、その中で赤い葉を詠んでいるのはわずか5首、殆どの歌が黄色い葉を詠んだものです。当時は、紅葉よりも黄葉が一般的だったんですね。

葉っぱが色づく仕組みってどうなっているんでしょう?

もともと葉っぱにある葉緑体の中にはクロロフィル(緑色)とカロチノイド(黄色)という色素があり、葉っぱは緑色に見えています。
しかし、冬が近づくと、葉を落とす準備のために葉と枝の間にしきり(離層)が作られ、糖分や水分が運ばれなくなります。
この結果、クロロフィルが壊れてしまい、その下に隠れていたカロチノイドが表面に出てくるので葉っぱが黄色くみえるというのが黄葉の仕組みです。

一方、しきり(離層)が出来た後に光合成で作られた糖分が枝に回らず葉っぱにたまっていき、この糖分からアントシアニンという赤い色素がつくられて赤く見えるというのが紅葉の仕組みです。

美しい紅葉の条件として次の3点が挙げられます。
@夏の間に多くの雨が降り、水分が十分に行き渡っていること。
(水分が少ないと紅葉する前に枯れてしまいます)
A秋になってからの天気が良く、日光が十分に葉にあたっていること
(赤い色素の元となる糖分を、光合成で作る必要があります)
B秋になってからの夜の気温が低いこと
(夜の気温が高いと、昼間作った糖分を使って活動するので、赤い
 色素の元となる糖分が少なくなってしまいます)

紅葉も黄葉も、自然の織り成す神秘的な光景です。季節の移り変わりを感じつつ、ゆっくりと楽しみたいですね。

わたしも学生のころ、体育の出席日数が足りなかったもんで、秋に補講の「嵐山・嵯峨野ハイキング」に参加したことがありますが、いやぁ、秋の京都はきれいですよ!
posted by 保険に強いFPです! at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

「医療コンシェルジェ」が始まるそうです

今日の神戸新聞に、「医療コンシェルジェ」を名古屋大学病院で導入するという記事が載っていました。

『医療コンシェルジェの仕事はこんな感じだ。患者からかかりつけ医の紹介状や、健康保険証のコピー、エックス線写真などの検査データを送ってもらい、内容を吟味する。受診料を決め、担当医に紹介状やデータを渡し、検査を手配する。受診当日には既に診察カードができており、患者はコンシェルジェの指示通りに院内を次々と動くだけ。希望に応じコンシェルジェは医師の説明に同席するので、患者はよくわからなかった説明を後でコンシェルジェに聞き直すことができる』(原文まま)

初めて行った総合病院で、どこに行けばいいか分からないで、長時間待たされたり、振り回されたりした挙句、ようやく診察を受けることができた、という経験はどなたも少なからず持っていると思います。

名大病院の試みは、本来、「医療はサービス業である」という基本に立ち返れば、もっと以前から行われていてもいい制度だと思います。

町の診療所へ行くときも、病気の具合を訊いて専門医を指名する第三者的なナビゲーターがいてもいいと思いますし、掛かっている医者の治療状況を客観的に判断してくれる人がいてもいいと思います。

なぜそう思うのかというと…実はうちの子供が、もう少し手遅れになると死んでいたかもしれないという誤診をされたことがあるからです。

二歳になる少し前。風邪の症状が出て、かかりつけの小児科へ連れて行っていたのですが一向に良くならない。

一ヶ月くらい経って「肺炎」を疑って、その旨医者に申し入れたのですが、その医者は「肺炎」になんかなっている筈がないとレントゲンも撮ろうとしない。

次の日、別の医者に掛かるとあっさり「肺炎」の危険性があると市民病院に紹介状を書いてくれ、市民病院で受診すると「肺炎」になっているからすぐ入院ということがありました。

あのまま最初の医者に掛かっていると死んでいたかもしれません。

日本の医療保険制度は、やぶ医者ほど儲かるシステムになっています。

出来高制ですから、同じ患者に何度も足を運ばせた方が儲かるのです。

そしていよいよ手に負えなくなると大病院に紹介状を書いて、患者を振ってしまい、あとは知らん、という感じですね。

受診医を選ぶ責任は患者側にあって、もし誤診で死亡することがあっても医者は一切責任を取りません。

というか責任の所在が分かりません。でも医者の収入は全額国民が負担しています。

医療報酬制度を抜本的に改革して、ぬくぬくと懐を肥やす医者をなんとかしないと、国民の医療保険料負担が増加するばかりだと思いますが…

「医療コンシェルジェ」は患者=お客様と考えたいい制度だと思います。

各地で広まってほしいですよねわーい(嬉しい顔)
posted by 保険に強いFPです! at 17:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

平均寿命のお話…

9月18日は「敬老の日」です。今回はこれに因んで「平均寿命」に関する話題をお届けします。

日本は言わずもがなの世界一の長寿国ですよね。

世界保健機構(WHO)発表の2006年版「世界保健報告」によりますと、2004年の平均寿命が世界一長い国は日本、モナコ、サンマリノの82歳。

男女別で見ると女性が日本で86歳男性は日本、アイスランド、サンマリノで79歳でした。
日本は男女平均、男女別共に世界一で、「長寿世界一」となっています。

明治20年代の簡易生命表によりますと、平均寿命は男女それぞれ42.8歳と44.3歳で、この百年間で平均寿命が35年以上も延びたことになります。

平均寿命とは0歳児が平均して何年生きられるかを算出したものを言います。ある年に生まれた赤ちゃん100人が30年後に何人、50年後に何人生きているかを予想して、年数と人数をかけたものが平均寿命となります。

平均寿命は一般に先進国の方が発展途上国より長いと言われており、平均寿命が最も短い国はジンバブエの36歳です。

「鶴は千年、亀は万年」と言いますが、実際には鶴の寿命は長くて60年位、亀でも150年位で、千年、万年生きるのは難しいようです。

ちなみに猫の平均寿命は7歳程度、犬は10歳程度と言われています。

では、もっとも長寿な生き物はなんでしょう? それは「木」です。
ご存知の通り、樹齢数百年、数千年の木が存在しますよね。

厚生労働省は毎年「敬老の日」の前後に全国高齢者名簿(長寿番付)を発表しています。

2005年度の内容によりますと、2005年9月末までに100歳以上になるお年寄りは2万5606人で、2004年度より2568人増えて35年連続で過去最高を更新しました。
うち女性が約85%を占めており、長寿日本一は福岡県在住の女性で、1893(明治26)年生まれの112歳でした。

2006年8月27日にギネスブックで世界最高齢と認定されたエクアドル人の女性が亡くなりました。116歳でした。長生きの秘訣はロバやヤギの乳にワインだったそうです。

ところで、お年寄りの入院患者数はどうなっているのでしょう?

65歳以上74歳までの入院患者数は304,800人、75歳以上では570,800人(厚生労働省平成14年「患者調査」)と、高齢になればなるほど入院患者数は増加しています

また、入院1日当たりの自己負担額の平均は15,200円((財)生命保険文化センター平成16年「生活保障に関する調査」)となっており、長生きをすればするほど医療費に対する備えが大切です

医療費の対策に「医療保険」。通信販売で医療保険の加入を考えておられる方、商品を決めるときの参考に筆者レポートをご参照下さい。

ダウンロードはこちら
posted by 保険に強いFPです! at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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