2006年08月31日

消費者不在の争いがまた?

次世代DVD(ブルーレイディスクHD DVD)の市場での戦いがいよいよ始まろうとしています。

先日、ブルーレイディスク(以下BD)対応の映画などのソフト75本を11月から発売するとの発表がありました。

対するHDDVD側現在のソフト数24タイトル、年末までには70タイトルに増やす予定だそうです。

ビデオデッキ、ビデオディスクに次いで、またまた電気メーカーの消費者無視の商戦が始まります。

DVDについては各社の技術を持ち寄り、複雑ながらも互換性の取れる方式に統一されましたが…

BDを現在発売しているのは、ソニー、松下、シャープの三社。
HDDVDは開発メーカーである東芝一社のみ。

ソフト供給側の映画会社は、BDにソニー・ピクチャーズ、ワーナー・ブラザーズ、パラマウント・ピクチャーズ、ウォルト・ディズニー、20世紀フォックスの5社。

HDDVDにはユニバーサル・ピクチャーズ、ワーナー・ブラザーズ、パラマウント・ピクチャーズの3社。

ワーナーとパラマウントはBDにも参加していますので、実質ユニバーサルだけということになります。

このままでしたら「スター・ウォーズ」はBDで、「ジュラッシク・パーク」はHDDVDでしか見られないということになりますが、なんかまた無益な争いを始まるのかなぁと冷めた目で見てしまいます。

ビデオデッキのときは、ソニーがベータマックスを独断専行販売して松下電器を取り込もうとしましたが、松下が子会社の日本ビクターが開発したVHSを採用し、その後の経過は見ての通り。

結局、消費者が痛い目に遭いました。かくいうわたしもそのひとり。

ベータUが標準仕様になった1978年にベータマックスを購入し、それ以来かなり長い間はベータ一筋。

録り貯めしたテープはもう見れません。

一番残念なのは、第23回NFLスーパーボウル「49ERSvsベンガルズ」戦のエアチェック版が見れないことちっ(怒った顔)

「ザ・ドライブ」と語り継がれているジョー・モンタナの第4クォーターの92ヤードドライブから最後はジョン・テイラーへの逆点タッチダウンパスを放ったエアチェック版なのにぃ!!早めにVHSにダビングしとけばよかった。ざんね〜んバッド(下向き矢印)

その他にもまた見たいテープが山ほどあります。

わたしの母校・同志社大学が平尾・大八木を擁して三連覇した大学ラグビーの決勝戦やNHK−BSで放送した「黒澤明特集」やデビュー間もない頃の「松田聖子のコンサート」テープ数本などなど…。

ソニーさん。ベータの再生機を1機種でいいから出して欲しいなぁ。

…とまあこのような人が世間には多くいます。

ビデオディスクのときも同じです。レーザーディスクとVHD。結局、VHDを買った人は使い物にならないソフトが残ってしまいます。

わたしのうちのレーザーディスクはまだ動きますので、早めにDVDにコピーしときます。

技術の進歩とはいえ、メーカーの都合でころころと仕様を変えられたら消費者としてはたまったもんではありません!

次世代DVDも同じようになりそうやなあ。東芝さん、あまり勝ち目はないように思いますが…どうですか?
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2006年08月29日

ボーイスカウト夏のキャンプの手伝いを…

PICT0216.jpg

先週の金曜日から3日間、子供が入っているボーイスカウト夏の恒例の団キャンプがあり、うちは育成会の役員をしているもんだからお手伝いに行ってきました。
で、久しぶりの投稿。

いやぁ毎年のことながらキャンプの手伝いは疲れますなぁ。2トン車に山のように積まれた荷物を降ろし、本部やリーダーたちのテント張りから始まって食材や炊事用具の準備などなど。

ボーイスカウトは小学校5年生から中学校3年生まで。
食事の準備やテント張りなど彼らは自分たちですべて出来るのだけれども、ビーバースカウト(小学校1,2年生)とカブスカウト(小学校3年生〜5年生)はそうはいかない。
すべて親がかり。

うちの子は今年からカブスカウトに上進したばかりで、やはり親がかり。

でもまあ自然の中で学年も異なった友だちと一緒に寝泊りしたり、グループで活動するという経験は、今のご時勢、なかなかできませんので、アウトドアに親しむという意味ではいい経験をしていると思います。

というわけで、われわれ保護者としては、普段はエアコンの効いた涼しい部屋にどっぷり浸かっているため、暑い外気の中に放り出されてバテバテになった3日間でした。ふらふら


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2006年08月23日

銀行の番号札って、なんか、気に入らん!

すごくローカルな話なんですけど、わたしの住む加古川市の「りそな銀行加古川支店」が本日新装オープンしたという記事を神戸新聞で読みました。

銀行では当然のように設置されている「順番待ちの番号札」をなくして、来店客用の総合受付カウンターを設けて、まず来店客の目的を聞き、目的に応じた窓口に案内するというシステムに替えたそうです。

この番号札、わたしも元々気に入らないものの一つで、これがあるために銀行員も番号札を引いて待っているのだから順番が来るまで待っているのが当然だよ、とまあ決してわざと待たせているわけではないのでしょうが、なんかあえて業務をスピーディにこなす必要がないと…思えて‥しまうほど…です。

わたしがよく利用していた加古川に本店を置くT信用金庫のH支店などは、もともと来店客が少なくガラガラで、一年くらい前まではこの「番号札」制を採っていなく、ふつーに窓口に行って「はいっ」って感じで通帳と伝票と現金を置いただけで処理をしてくれていたのですが、ある時よりこの「番号札」発券機が置かれ、いつものようにガラガラだから、ふつーに窓口で「はいっ」ってやったら、窓口の女性職員がすました顔で「番号札を引いてお待ち下さい」と…「他にお客いないじゃん?」って思いながら番号札をひいたとたん、「○○番の番号札をお持ちのお客様、1番の窓口までおこしください」だって。

ばかか!

というわけでこのH支店には頭にきて、うちの近くのB支店に通っているのですが、「番号札」を引いて待つというシステムは同じでも、ここの女性職員は愛想がいい!明るい!ジャンボ宝くじまで売りつけられる??とくにIさん。

同じ待つのなら明るく応対してくれる窓口に行った方が、こちらも気分よくその日の仕事ができる。

銀行はサービス業ですよ。
本分は忘れないで欲しいですよねぇ。一応…。

おっさんのたわ言でした。
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2006年08月18日

「靖国」と聞いて思うこと…

わたしの父親の長兄は「靖国」に居ます。

赤紙で召集され、昭和20年4月5日にブーゲンビルで戦死しました。…と言うか、4月5日に戦死したということになっています。

本当はいつ亡くなったのか分かりません。うちには戦死を知らせる書類と、赤土と木の葉っぱが入った小さな箱が届いたそうです。

どこの土なのか、どこで拾った葉っぱなのか分かりません。墓地にはたいそう立派な墓石が建てられていますが、その中に遺骨は入っていません。数えで26歳。伯父が戦地に赴く前に購入した軍刀と、友人知人の寄せ書きの入った「日の丸」が今でもうちにあります。

「靖国神社」は太平洋戦争で亡くなった人たちだけをお祀りしている神社ではありません。

戊辰戦争、以来の英霊がお祀りされているところです。
小泉首相の靖国参拝が、国に殉じた英霊に哀悼の誠を捧げるためならば8月15日に固執する必要はないと思います。春季・秋季の例大祭のときに参拝される方が妥当であると思います。
それを敢えて8月15日を選ぶということは、太平洋戦争に限定した参拝であると受け取られてもしかたがありません。

ニュルンベルク裁判及び東京裁判において、被告はA・B・C級の戦争犯罪人という名称で呼ばれました。国際軍事裁判所条例では、A項目は「平和に対する罪」B項目は「戦争の法規・慣例の違反」C項目は「人道に対する罪」と規定され、A項目で起訴された人たちをA級戦犯と呼んでいますが、じゃあ、米国の日本本土空襲や広島・長崎への原爆投下で非戦闘員である一般の多くの国民を殺戮した罪は、なぜC項目での戦争犯罪とならないでしょうか?

東京裁判は、戦勝国が敗戦国を一方的に犯罪者として扱った、国際法上から見ても不当な裁判であったからではないでしょうか。

しかし戦死者を親族にもつものとしては、犬死のような死に方を強いた加害者は当時の戦争指導者であると考えます。

「靖国」に魂をお祀りしているというだけで、戦地で無念の死を遂げた人たちの遺骨は、まだ150万人以上も野ざらしになっていると聞きます。

「靖国」にお祀りされるのもいいのですが、遺骨を親族とともに納めてあげた方が亡くなった人たちは喜ぶと思うのですが…。

わたしは「靖国」へ行ったことがありません。

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2006年08月09日

TBS対テレビ朝日?

テレビ朝日スーパーモーニング(8月7日放送)での亀田興毅の親父とやくみつるのバトル、面白かったですよね。(単純に見世物として)

関西地方にお住まいの方は、この時間帯は関西ローカルで高校野球をやっていまして見ていない方が多いと思いますので、興味のある人はこちら。(YouTubeにつながります)

亀田興毅に口の利き方が悪いだとか、態度がでかいだとかいっても親子してしょせんあの程度のものだからどっちでもいいけど、今回のボクシング中継で気になったのはTBSがなんであそこまで肩入れしているのか、ってこと。

おまけに大晦日のレコード大賞を前日にずらして、この亀田の防衛戦を放送するとか。これはもう決まっている。
試合前から決まっているから亀田が勝たないと具合が悪いのでしょうね。

ところでこのTBSとテレビ朝日。なんか因縁でもあるのですか?

サッカー日本代表の試合は民放ではテレビ朝日の独壇場。
昨年の「世界水泳」はテレビ朝日、そのあとすぐに行われた「世界陸上」はTBS。

このときお互いのニュース番組(情報ステーションとニュース23)内のスポーツコーナーの扱いが面白い。
自社が中継する大会がトップにドーンときて(当然ですが)、世界レベルの大会でも相手方が中継する大会はおまけのような扱い。

ゴルフのメジャー大会は、「全米オープン」「全英オープン」はテレビ朝日、「マスターズ」「全米プロ」はTBS。

スポーツコンテンツの取り合いで、この二社がにらみ合っているような印象を受けます。

サッカーワールドカップで予選も含めて、テレビ朝日が高視聴率をたたき出したため、TBSにおいてはこのボクシング中継でドーンと視聴率をとってやろうと思ったのでしょう。
プロデューサーは笑いが止まらないっていったところでしょうか。

ところでメインでプロモートしているのはどこ?D社かな。D社はスポーツ関係強いから。もともとTBSとは関係あるし…

とにかく、この亀田親子はマスコミの商売のネタには都合のいいキャラであることは確かですよね。

まだまだ若いのですから、使い捨てにされなければいいのですが…
posted by 保険に強いFPです! at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

公務員のありかたとは?

わたしの住む兵庫県加古川市のとなりまちである加古郡播磨町で、先月2日町長選挙がありました。

四選をめざす現職町長を破って、女性町長が初当選しました。

それを受けてなんと「町政の方針の違い」とかいう理由で、助役、収入役、教育長、教育委員全員が辞職。

その後の人事異動で部長級の理事四人が「希望後任制度実施規定」に基づき降格を希望したもので、全員ヒラに降格させられたという異常な事態が発生しています。

この新町長は選挙で、得票率58%を取っています。
これだけの民意で選ばれた人に対して、公務員である上記の人たちが辞職をする。
その理由が「方針の違い」だなんて、何を考えているのか、と言いたいですよね。

公務員ですよ!どこを向いて仕事をしているのか?

この人たちの給与の源泉はどこから出ていたと思っているのでしょうか?

首長は民意に基づいた選挙で選ばれます。公務員は住民のために職務を行使する立場であって、自らの「方針」なんて掲げる必要はないのです。

なんか勘違いをしているような気がします。

日本国中、大同小異かな?みなさんどう思われます??
posted by 保険に強いFPです! at 11:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

プールが安全じゃないなんて??

埼玉県ふじみ野市の市営流水プールで、小学二年生の女子児童が吸水口に吸い込まれ死亡するというなんとも痛ましい事故が起きました。

それを受けて昨日の「情報ステーション」では、プールの排水口を検証する番組を放送していました。

それを見て、なんと日本全国あちらこちらの学校や公営プールの排水口の防護柵は、ボルト等でしっかり固定されておらず、けっこう簡単に取り外すことができるものが多数あることを知ってビックリしました。

これ怖いですよね。
わたしはプールに行くことなどめったにないもので、全然知りませんでしたけど…

誤って子供がプールの栓を抜いてしまうと、そこへ水が一斉に流れ込むわけで。お風呂のお湯を抜くときみたいに。水がぐるぐる回ったりして、ドド…と吸い込まれる。

近場にいた子供などはその排水口に吸い寄せられて、おしりで蓋をするような格好になりますが、そのときは水の中。もがいても離れられない。呼吸ができない…溺死。

なんて考えただけでもゾッとします。身近なところが死と隣り合わせなんて…

同じ番組で紹介されていた「よみうりランド」の安全対策は抜群でした。民営ですからこのような事故を起こしてしまうと経営に支障が出ますので、当然といえば当然ですが(パロマは??)。

公共施設のリスクマネジメント。しっかりやって欲しいものですね。

亡くなってしまった人に、ごめんなさいは聞こえません。
posted by 保険に強いFPです! at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

米国産牛肉輸入再開と産地表示

先月、政府は今月から米国産牛肉の輸入を再開することを発表しました。吉野家では来月より数を限定して牛丼を再開させるそうです。

日本向けに輸出する米国産牛肉については、牛海綿状脳症(BSE)の病原体が蓄積しやすい特定危険部位の除去が義務付けられています。しかし輸入された牛肉に特定危険部位である脊柱の混入が発見され、輸入が停止されてから6ヶ月あまり。今度は大丈夫なのでしょうか?

ところで「米国産」という言葉ですが、一般消費者は産地表示にかなり敏感ではありますが、その表示の意味を誤解している人も多いようで、正しい知識を持って産地表示に目を向けていくことが必要と思われます。

たとえば「国産牛」と「和牛」は同じでしょうか?

これが同じではないんですねえ。和牛と表示できるのは、黒毛和種、褐色和種、日本短角、無角和種の4種類の肉牛に限定されています。和牛のうちの約90%が黒毛和種です。和牛とは品種のことを示していますので、海外で飼育されていても和牛ということになります。

一方、国産牛とは、日本国内で3ヶ月以上飼育された牛のことをいいます。例えば、オーストラリアで飼育された和牛は「オーストラリア産和牛」???ということになります。

トレーサビリティ。しっかり表示されているんでしょうかねぇ?

消費者としても、正しい知識を持って、食の安全を守っていきたいですね。
posted by 保険に強いFPです! at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

レトロな思い出話

先日の日経新聞文化面に「レトロ家電にしびれ修理」というタイトルで、福岡でリサイクルショップを経営する大場敬志さんという方の記事が出ていました。

昭和30年代に真空管を使って製造された製品で、廃品や故障品を仕入れてご自身で修理をして店に並べておられるそうです。

白黒テレビ、真空管ラジオ、骨董品のようなステレオ…

わたしも初めて目にしたテレビはと〜ぜん白黒で(カラーテレビというものは既に世に出ていたそうですが高価すぎて周りに誰も持っている人はいませんでした)、ナショナルの14インチだったと思います。TV<昭和37,8年のころの話>

その画面は、四隅が現在のテレビのように直角ではなく、やや丸みを帯びた楕円形のような形をしていて、解像度のやたらと低い“ぼやん”と映っていたように記憶しています。

でも当時の子供には夢の箱。「鉄腕アトム」も「鉄人28号」も「狼少年ケン」も「スーパージェッター」も「ウルトラマン」も‥‥‥このテレビで楽しみました。

中央にあるスイッチを押して画面が“ぼやん”とブラウン管の奥から出てくるまで、1分少々。

いまかいまかと、じぃっと画面を見つめていました。

このテレビ。よく映らなくなりました。そんなとき父親がテレビの背後のフタ(かた〜い紙でできたような蓋でした)を開けて、ごちゃごちゃといじくって、直してくれたものです。わたしの父親は趣味で真空管ラジオを組み立てていました。でも配線図を見るだけで、ちょっと電気に詳しいだけででも修理ができてしまうテレビってすごいですよね。

テレビを見ていると「しばらくお待ち下さい」なんていう静止画面になって、テレビ局側のトラブルのメンテナンス中だったのでしょうけど、しばらく番組が中断することなんてしょっちゅうで、それでも回復するのを気長に待っていたものです。のどかな時代。

白黒の映像はケバケバした色を映さずに“ぼやん”と画面全体を包み込み、それを見ていた人々の心も“ぼやん”とした状態で、今より時間がゆっくりと流れていたように思います。

あのころにタイムスリップしたい人たちのために、ガンバレ!大場さん。わーい(嬉しい顔)
posted by 保険に強いFPです! at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

夏はやっぱり花火。かな?

夏休みになりました。子供だけは…。

夏の代名詞といえば花火や夏祭り。

花火は日本だけではなく、世界中で作られています。
その中でも、日本の花火は世界一精巧で華麗と言われております。
それは、多くの花火師のみなさんが、まさに命がけで伝えてきた伝統技術だからです。

日本の菊花型割物花火(きくかがたわりものはなび)は
@空に、大きな球形で色とりどりの花を拡げる
A花弁の一つ一つの色が変わる
Bひとつの球ではなく、花の芯のように二重三重の球を描く
という特色があります。

それでは、外国の花火はどうなっているのでしょうか?
外国の花火は、花弁の色が途中で変わらないのが一般的です。
また、必ずしも円く開きません。円く開かないのは花火玉の形に理由があります。日本の花火玉は球形ですが、外国のものは円筒形なのです。
そして、この円筒の片方の蓋が外れて中身を放出するのが一般的なのです。

花火玉の大きさと開いた時の大きさは…

花火玉の大きさは一般的に尺貫法で呼ばれます。
例えば直径5寸(=約15センチ)の花火は5号玉、直径10寸(=約30
センチ)の花火は10号玉(尺玉)と呼ばれます。
それでは、花火が開花した時の大きさはどれぐらいでしょうか?
10号玉で直径約320メートル、20号玉は直径約480メートルにもなります。

ですから、10号玉は地上330メートル、20号玉は地上500メートル辺りで開花する様に設定されています。

その昔富士山に登ったとき、途中、七合目あたりで腰を下ろして休んでいると、遠くの方でド〜ンド〜ンと音がしました。
あっ!花火だexclamation×2と思い空を見上げましたが闇夜が広がるばかり。
そりゃそうです。花火より高いところに居るのですから。
それに気づき下を見ると、遠くに小さくまあるく花火が見えました。

花火を上から見ると、やっぱり球形をしていました。

夏の日の楽しい思い出わーい(嬉しい顔)
posted by 保険に強いFPです! at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

うなぎとマーケティング

今日は土用丑。夏のスタミナ対策、「うなぎ」を食べる日です。

土用丑のうなぎは夏の風物詩となっておりますが、これ、平賀源内が考え出したものなんだそうですね。うなぎ屋さんのマーケティングとして。

うなぎは、良質のたんぱく質とビタミンA・B1などの栄養素が多量に含まれていて、夏のスタミナ対策としては、最適です。

さらに、疲れを取って元気を出すには、ビタミンB1とにんにく・ニラの組み合わせがいいそうです。

うなぎとにんにくの芽の炒め物なんて、ビールビールのつまみに最高です。

ビタミンB1に、にんにくの臭いの元になる「アリシン」という成分が合体すると、ビタミンB1の吸収が飛躍的に高まるだけでなく、血液中に長く留まるため、疲れにくく元気が長持ちするそうですよ。

昨日、「世界一受けたい授業!!」TVを見ていますと、「イクラ」は元々ロシア語で魚の卵という意味で、日本語では「はららご」と言うそうです。それが明治末期にマーケティングの一環として「イクラ」とネーミングされたそうです。それが今の「イクラ」。

恐るべしexclamationマーケティングのパワー。
ウォークマンみたいなもんですかねexclamation&question
posted by 保険に強いFPです! at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

こんにちは。ブログの若葉マークです!

以前からブログをやろうかなあ、でも、めんどくさいかなあ、なんて考えていましたが、やっぱ、やってみることにしました!!

あっ! わたし現役のFP(ファイナンシャルプランナー)をやっております。タイトルに〜FPの〜などど付けましたが、内容的にはなんでも書いていきますので、「ノンジャンル」の日記ものとご理解下さい。

一昨日、ソフトバンクホークス王監督の胃の全摘出手術が成功しましたね。
よかった、よかった。
わたし、子供のときからのジャイアンツファンで(今年はファンをやめてます)、王監督が現役のころはとくに尊敬する選手でした。

中学生のときは、王選手がホームランを打つたびにスポーツ新聞の切抜きをして、スクラップして、記録を付けて。引退されるまで続けました。
今でもありますが、今から思うと何のためにやったのか不明ですが、当時の習慣になっていました。…というと、年が大体分かりますよね。46です。

最近の医療はすばらしいもので、腹部を切ることなく〜腹腔鏡手術っていうんですか〜、胃を摘出できるんですねぇ。

10日くらいで退院できるそうです。胃の腫瘍の手術で入院10日ですよ。

そこで、医療保険のお話ですが。みなさんは1入院何日まで保障してくれる保険に加入されていますか。ん、ん? 分からない? 保険証券を引っ張り出してきて確認しておきましょう。最近の主流の商品<TVでCMをじゃんじゃん流している会社など>は1入院60日いったものが普通です。

以前は120日(5日目から)といった商品が主流でした。
あなたの加入されている保険はどうですか?

わたしは、5日目から120日まで保障という保険に1日あたり5,000円と初日から120日まで保障という保険に1日あたり5,000円。合計10,000円加入しています。

医療保険については、またいろいろとご説明していきますね。

今後ともどうぞよろしくわーい(嬉しい顔)
posted by 保険に強いFPです! at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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