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<title>ＦＰのあっとらんだむレポート</title>
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<description>ファイナンシャルプランナー(FP)が日々の仕事や世相を通じて、感じたこと、思ったこと、考えたこと…などなどジャンルを気にせずレポートします！！</description>
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<title>「祭りの準備」と京一会館</title>
<description>６月１日の深夜、ＮＨＫ衛星放送で「祭りの準備」が放送されました。１９７５年のＡＴＧ（シネマアートシアターギルド）制作の映画です。監督の黒木和雄氏の作品では「竜馬暗殺」とならんで代表作のひとつに数えられる映画だと思います。黒木監督は同志社大学法学部の出身で、わたしの大学の先輩にあたります。「祭りの準備」は学生のときによく行った名画座で観ました。学生のころ京都の修学院というところに下宿していたのですが、修学院から京福電鉄で市内方面へひと駅戻った一乗寺に「京一会館」という映画館があ...</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>保険に強いＦＰです！</dc:creator>
<dc:date>2008-06-05T18:30:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://fpsolution.up.seesaa.net/image/51HW3SXX35L._SL500_AA240_.jpg" target="_blank"><img src="http://fpsolution.up.seesaa.net/image/51HW3SXX35L-thumbnail2._SL500_AA240_.jpg" alt="51HW3SXX35L._SL500_AA240_.jpg" width="150" height="150" border="0" /></a><br /><br />６月１日の深夜、ＮＨＫ衛星放送で「祭りの準備」が放送されました。<br /><br />１９７５年のＡＴＧ（シネマアートシアターギルド）制作の映画です。<br /><br />監督の黒木和雄氏の作品では「竜馬暗殺」とならんで代表作のひとつに<br />数えられる映画だと思います。<br /><br />黒木監督は同志社大学法学部の出身で、わたしの大学の先輩にあたります。<br /><br />「祭りの準備」は学生のときによく行った名画座で観ました。<br /><br />学生のころ京都の修学院というところに下宿していたのですが、修学院から<br />京福電鉄で市内方面へひと駅戻った一乗寺に「京一会館」という映画館がありました。<br /><br /><a href="http://fpsolution.up.seesaa.net/image/hakurankai.jpg" target="_blank"><img src="http://fpsolution.up.seesaa.net/image/hakurankai-thumbnail2.jpg" alt="hakurankai.jpg" width="141" height="150" border="0" /></a><br /><br />修学院から一乗寺ではバイクで行っても１０分足らず。<br />（宮本武蔵の一乗寺下がり松の決闘で有名な一乗寺です）<br /><br />一乗寺駅から歩いて５分ほどのところに食品スーパーがあり、その二階が映画館に<br />なっていました。スーパーの正面右隅に二階へ上がる狭い階段があり、階段を上がると<br />左手に「洛北のシネマサロン　京一会館」の入り口があります。<br /><br />昔ながらの映画館。三本立てで毎週上映作品は変わります。学生料金は５００円でした。<br />入り口で毎月Ａ４二つ折りの上映スケジュール表をくれます。<br />そのスケジュール表を眺めながら、これとこれは観にいこうなどと計画を立てたものでした。<br />というか、な～んもやることのない日などは５００円で半日すごせますので、ふらっと立ち寄る<br />こともよくありましたが・・<br /><br />写真は<a href="http://homepage2.nifty.com/bkbn/hakurankai.html" target="_blank">「まぼろし映画館・京一会館博覧会」</a>というサイトよりお借りしました。<br /><br />このスケジュール表ですが、あるときバックナンバーを綴じたものをどさっともらったことがあり、<br />わたしの実家の机の中に眠っています。<br /><br />「まぼろし映画館・京一会館博覧会」さんのサイトでスケジュール表を確認すると、<br />「サード」「約束」とこの「祭りの準備」の三本立てだったように思います。<br /><br />萩原健一と岸恵子が出演していた「約束」については、ほとんど憶えていません。<br />もともと「サード」が観たくて入ったため、もしかしたら寝ていたのかも？<br /><br />当時はデビュー間がないころの竹下景子のヌードシーンが話題となっており、<br />それを観たさで行ったためストーリーはうろ覚えでしたが、改めて見直してみると、この映画、傑作です。<br /><br />舞台は高知の中村市。現在は四万十川市となっているそうです。<br />時代はおそらく昭和３４年ころだと思います。<br />主人公の楯男が映画館で観る作品が、石原裕次郎の「錆びたナイフ」（１９５８年）であり<br />小林旭の「南国土佐を後にして」（１９５９年）であることや竹下景子扮する涼子が<br />「売春防止法が施行された（１９５８年４月より）のにまだあんな女がいるんやね」というセリフで<br />おおよそ時代が分かります。<br /><br />「ALWAYS　三丁目の夕日」の時代と重なります。<br />かたや四国の田舎町。かたや東京の下町。<br />かたや日本の世俗的なムラ社会が現存するところ。かたやそのムラ社会から都会へ出てきた人々。<br />「東京で一旗揚げる」という言葉がまだまだ通用していた時代です。<br /><br />また石原裕次郎がデビューした「太陽の季節」や一躍トップスターになった「狂った果実」は昭和３１年。<br />「俺は待ってるぜ」「嵐を呼ぶ男」が昭和３２年ですから、地方の若者にとって銀幕のスターが闊歩する<br />「湘南～東京」の風俗には強いあこがれが芽生えても不思議ではありません。<br /><br />まさに地方のどろどろとした地縁・血縁に埋もれたムラから、なんとか脱出したいと願う主人公と<br />ムラ社会に埋没しまたムラ社会にのみ居場所を確保できる人たちが、ある一定の間隔を保ちながら<br />付き合っているサマがよく描かれています。<br /><br />とにかく性的描写が暑苦しく、湿度が高く空気が重い。見ている側にまで息苦しさを伝えます。<br /><br />日本独特の開放された性風俗がいまだに残っているムラ。<br />開放された性風俗がムラ社会を形作っていき、家族単位だけでなくムラ全体がひとつの家族のように息づいている。<br /><br />旦那の愛人であってもムラの一員として一緒に働く妻。<br />婆さんたちに囲まれて授乳をする若い母親。<br />兄貴が投獄中に兄嫁と交わるやくざな弟。<br />覚せい剤中毒になって気のふれた娘に子どもを生ませてしまう爺さん。<br />そんな子どもでもムラの子どもとしてみんなで育てようとするムラの人たち。<br /><br />登場人物それぞれが生々しく、人間くさい。<br /><br />黒木監督はまだまだ戦前からのムラ社会の風俗を見事なまでに切り取ることに成功しています。<br /><br />そんな中で当時の若者のインテリ志向者が標榜する左翼思想を植えつけるために、集会を企画し密かに<br />同士を募るオルグが描かれます。<br /><br />主人公の恋人役を演ずる竹下景子は田舎の娘がせいいっぱい小奇麗にしたらこんなだろうという姿で登場し、<br />左翼思想を語るオルグに憧憬しつも、かつ猥雑な仲間と付き合う主人公に対してはやや離れたところから<br />密かな想いを寄せているという役回りを上手く演じています。<br /><br />しかしこの映画は主人公の隣に住むやくざな弟役を演じる原田芳雄が抜群にいい。<br />暑苦しい雰囲気といい、軽いが存在感のあるせりふ回しなどは原田独特のものだと思います。<br /><br />黒木監督お気に入りの役者だからか、監督は原田を上手に捌いています。<br />主演の江藤潤の誠実な雰囲気と原田芳雄の淫靡さの交錯が秀逸です。<br /><br />ところで江藤潤とのラブシーンで見せた竹下景子の乳首は竹下景子のものかどうか？<br />ワンカットで竹下景子の顔と胸を撮ったシーンは無いのですが、火事のシーンでは全裸になっているし、<br />低予算で有名なＡＴＧが、当時無名女優であった竹下景子に吹き替えを用意しているとは思えないし・・<br /><br />それはさておき、ラストで東京へ行くために電車に乗った主人公の晴れやかな顔は、観る側にも何か<br />ほっとした安堵感やカタルシスを感じさせ、自然に感情移入のできるいい映画に仕上がっています。<br /><br />これから人生の「祭り」の時期に向かう青年の通過儀礼をその「準備」と称したのだと思います。<br /><br />この映画は小品ですがきらりと光る逸品です。<a name="more"></a>
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<title>ツバメのヒナ、ただいま育ちざかり！です。</title>
<description>わたしの実家には毎年ツバメが飛来します。今年も１組やってきて、ただいま子育ての真っ最中です。わたしが子どものころから毎年やってきていますので、わたしとしては見慣れた光景なのですが、このツバメ、いつからわが家にやって来ているのかは不明です。このツバメはずぅっと同じ家系のものが飛来しているのか、はたまたまったくの別の家系のものが、たまたまウチに来ているのかも不明です。いずれにせよ毎年３月末から４月の頭くらいになると、どこからともなく飛来して、軒先の巣をねぐらにします。わが家には門...</description>
<dc:subject>教育</dc:subject>
<dc:creator>保険に強いＦＰです！</dc:creator>
<dc:date>2008-05-29T16:07:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://fpsolution.up.seesaa.net/image/IMG_0680-1.JPG" target="_blank"><img src="http://fpsolution.up.seesaa.net/image/IMG_0680-1-thumbnail2.JPG" alt="IMG_0680-1.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br />わたしの実家には毎年ツバメが飛来します。<br /><br />今年も１組やってきて、ただいま子育ての真っ最中です。<br /><br />わたしが子どものころから毎年やってきていますので、わたしとしては<br />見慣れた光景なのですが、このツバメ、いつからわが家にやって来ているのかは<br />不明です。<br /><br />このツバメはずぅっと同じ家系のものが飛来しているのか、はたまた<br />まったくの別の家系のものが、たまたまウチに来ているのかも不明です。<br /><br />いずれにせよ毎年３月末から４月の頭くらいになると、どこからともなく<br />飛来して、軒先の巣をねぐらにします。<br /><br />わが家には門と玄関に古くからのツバメの巣がいくつも残っています。<br /><br />以前は泥を運んできて自分たちで巣作りをしていたものですが、ここ数年は<br />空き家をそのまま利用しています。<br /><br />横着になったのか、それともかなり上手く作られた巣なのか。<br />リフォームすらしません。<br /><br />写真のツバメは生後２週間くらいのヒナです。<br /><br />毎日明け方から日没まで、親鳥はえさを運びます。<br />どこから獲ってくるのか５センチくらいのトンボを、丸ごとヒナの口に押し込むことが<br />よくありますが、ヒナは眼を白黒させながらもそれを丸呑みしています。<br /><br />てな具合で、喰うわ喰うわ・・<br /><br />あと１０日もすれば巣立ちをするでしょう。<br /><br /><br />わたしの子どもが通っていた幼稚園は、年長の児童にこのツバメの子育てを観察させる<br />ことが年中行事のひとつとなっています。<br /><br />わたしの子どもが入園してから、決まってわが家へ訪れるようになりました。<br />今年も先週末より毎日１～２クラスの園児がバスに乗ってやってきます。<br /><br /><br />この幼稚園の教育方針は<br /><br /><br />子どもの内面を育て、人間として生きるための土台を作る。<br /><br />●見る・聞く・思うことを大切に、自分の頭で考え豊かな表現力と自立心のある子に育てる。<br />●自然に目をとめ、何事にも驚きや感動をもって接し、生命の尊さを感じさせる。<br />●同年齢、異年齢の友達と関わり、思いやりと協力する喜びを味わわせ、道徳性を芽生えさせる。<br />●お話（童話・絵本）を大事にし、理解力、思考力を深める。<br /><br /><br />というもので、ツバメの子育ては<br />「自然に目をとめ、何事にも驚きや感動をもって接し、生命の尊さを感じさせる。」という項目を<br />達成するための教材です。<br /><br />子どもをこの幼稚園に通わせてみて、幼児期の感受性を養う教育こそ幼児期にやるべきことであり、<br />幼児期に計算を教え込んだり、日本語も理解しない子どもに英会話のまねごとをさせてみたり、<br />鼓笛隊の訓練を施して保護者にその成果を見せるような教育は（これは教育というより道化）、<br />親の自己満足を充足させるには恰好の題材なのでしょうけど、子どもにとってはどんなものなのかな？<br />と考えるようになりました。<br /><br />ここの園長先生、わたしが先日書いた<a href="http://fpsolution.seesaa.net/archives/20080512-1.html" target="_blank">「こどもの心と自然」の講演会</a>にも来ておられました。<br />今度は「川」も自然を体得する教育の題材に採り入れられるのでしょうか。<br /><br />これからしばらく幼稚園の子どもたちの歓声が聞こえる日々を過ごします。<br /><a name="more"></a>
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<title>９０％はメンタル</title>
<description>サッカーでも野球でもゴルフでも何でもそうですが、世界のトップ数％というレベルになると、技術的な差はほどんどなくなります。もちろん、知識の差などほとんどゼロに近い。プロゴルファーのジャックニコラスはかつて、『９０％はメンタル的な事だ。技術的な差は１０％に過ぎない』と言いましたが、これは誰しもが認めることでしょう。前回の世界陸上では、トップの人（金メダル）と４位の人（メダルなし）の差が0.24秒でした。ここにどれだけ筋肉の差があるかは分かりません。ただ、その時の選手が頭の中にイメ...</description>
<dc:subject>教育</dc:subject>
<dc:creator>保険に強いＦＰです！</dc:creator>
<dc:date>2008-05-28T14:45:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><a href="http://www.drmaltz.jp/index.php?jvcd=2294" target="_blank"><img src="http://www.drmaltz.jp/images/phyco_banner1.jpg" border="0" alt="ドクターモルツ | 成功するための思考法"></a></div><br /><br /><br />サッカーでも野球でもゴルフでも何でもそうですが、世界のトップ数％というレベルになると、<br />技術的な差はほどんどなくなります。<br /><br />もちろん、知識の差などほとんどゼロに近い。<br /><br />プロゴルファーのジャックニコラスはかつて、『９０％はメンタル的な事だ。技術的な差は１０％に過ぎない』<br />と言いましたが、これは誰しもが認めることでしょう。<br /><br />前回の世界陸上では、トップの人（金メダル）と４位の人（メダルなし）の差が0.24秒でした。<br /><br />ここにどれだけ筋肉の差があるかは分かりません。<br /><br />ただ、その時の選手が頭の中にイメージしていたことで、激しく影響が出るのはまちがいないでしょう。<br /><br />しかし、ビジネスとなるとどうでしょうか？<br /><br />インターネットビジネスにしろ何にしろ、スポーツほど、肉体を使うことはありません。<br />ほとんどが自分の頭の中でやる行為です。<br /><br />ホームページを作る、キャッチコピーを考える、キャンペーンを考えるなどなど。<br /><br />これらは全て自分の頭の中で考えてイメージしたことを実行しています。<br /><br />だったら、ビジネスの世界ではメンタル的な事がもっともっと重要視されてもいいものだけど、<br />現実はそうではありません。<br /><br />ビジネスの世界になると、そういったメンタル的な事がないがしろにされて、技術的なこと、<br />つまりＷＥＢマーケティングだとか、ＳＥＯだとかそんな事ばかりが重要視されてしまいがちです。<br /><br />しかし、ビジネスの世界でもトップ数％の人はメンタルの大切さを信じています。<br /><br /><br />もし、あなたがインターネットでちょっとお金を稼いでみようとか、<br />仕事をしてみようとか思った事があるなら、<br />たくさんの情報がとても簡単に手に入ることに気づくことでしょう。<br /><br /><br />しかし、そんなに情報が溢れているのに、成功している人はほんの一部だなんて<br />何かおかしいと思ったことはないでしょうか？<br /><br />そう。<br /><br />ほとんどの人は自分の外側のこと（それは情報だったり、ツールだったり）ばかり<br />追いかけて自分の内側のことに目を向けようとはしません。<br /><br />だから毎日のようにいろんな情報に振り回されて、最後には疲れ切ってしまうのがオチです。<br /><br /><br />あなたがどんな分野で成功するにしても、成功は自分の外側にはありません。<br /><br />成功は自分の内側で見出すものなのです。<br /><br /><br /><br />無料レポート『あの人は何故いつも成功するのか？』では、<br />Ｄｒモルツが発見した心理学上最大の発見を公開しています。<br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://www.drmaltz.jp/index.php?jvcd=2294" target="_blank"><img src="http://www.drmaltz.jp/images/phyco_banner2.jpg" border="0" alt="Dr.モルツで自己啓発"></a></div><br /><a name="more"></a>
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<title>オススメ・スポンサーサイト「データ 復旧」</title>
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<dc:date>2008-05-28T14:45:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
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<title>ユーザー車検</title>
<description>愛車マークＸの購入後初の車検がこの5月いっぱいで切れるため、先週の金曜日にユーザー車検を受けてきました。実は、弊店の保険契約者で車検代行業なるものをやっている者がおり、いつもわたしのところへ自賠責保険の発行を依頼してくるのですが、今回は彼にサポートをお願いしながらユーザー車検を受けてみることにしたという次第です。ご存知のとおり自動車の重量税も「暫定税率」を適用しており、１．５トンを少し超えた重量のマークＸでは、本来の重量税は２０，０００円。それがなんと！「暫定税率」込みでは、...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>保険に強いＦＰです！</dc:creator>
<dc:date>2008-05-26T17:50:44+09:00</dc:date>
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愛車マークＸの購入後初の車検がこの5月いっぱいで切れるため、<br />先週の金曜日にユーザー車検を受けてきました。<br /><br />実は、弊店の保険契約者で車検代行業なるものをやっている者がおり、<br />いつもわたしのところへ自賠責保険の発行を依頼してくるのですが、<br />今回は彼にサポートをお願いしながらユーザー車検を受けてみることに<br />したという次第です。<br /><br />ご存知のとおり自動車の重量税も「暫定税率」を適用しており、<br />１．５トンを少し超えた重量のマークＸでは、本来の重量税は<br />２０，０００円。<br />それがなんと！「暫定税率」込みでは、５０，４００円。<br />倍以上やんか。<br /><br />重量税の「暫定税率」切れの期限は、４月３０日。<br />４月３０日に自民党が「税制改正関連法」をむりやり可決したおかげで、<br />重量税の「暫定税率」切れは夢物語となってしましましたぁ。<br /><br />わたし的にはゴールデンウィーク前のガソリン税の値上げについては<br />避けるのではないか、行楽に自動車使用を後押ししておいて、連休明けに<br />「税制改正関連法」を可決するのではないか、そうすればほんの短期間だけ<br />重量税も安くなる可能性がある、その期間を狙って車検にいこうと思って<br />いたのですが、残念！結果は周知のとおり。<br /><br />とにかくユーザー車検を受けてきました。<br /><br />普段は自動車整備工場やディーラーなどに任せていて、車のことについて<br />まったく無頓着であったため、車検とは車のどの部分を検査するものなのかも<br />理解していません。<br /><br />ユーザー車検をした率直な感想として、必要書類さえ揃えておいて車検場のどの窓口で<br />何の書類が必要なのかを理解すれば、検査そのものは意外と簡単なものなんだと思いました。<br /><br />新車の一回目の車検であり、走行距離も１８，５００キロくらいなものですから、<br />ヘッドライトの調整のみを、車検場近くにあるテスター屋さんで調整してもらって<br />（これが４００円）、検査ラインで言われるままにブレーキを踏んだりウィンカーを<br />点けたりして、最後に排気ガスを点検してもらって終了。<br /><br />その間ものの５分くらいかな。<br /><br />かかった費用は、重量税　５０，４００円、検査登録印紙代　１，８００円、<br />ヘッドライトの調整費　４００円、自賠責保険　２２，４７０円。<br />しめて　７５，０７０円でした。<br /><br />このうちの　６７パーセントが税金であるという事実を改めて認識し、けっこう<br />“がっくり”きました。<br /><br />自民党は「暫定税率」を撤廃すると地方へいく財源が不足し、地方の道路整備に<br />支障をきたすという論調で、まず「暫定税率」ありきという前提です。<br />これは「暫定」ではない本来の税金ではまったく道路整備もおぼつかないという<br />ことになります。<br /><br />１年くらい本来の税率で走ってみるということもひとつの選択肢です。<br />社会保障も含めて税の配分方法を再検討すべき時期が来ていると思います。<br /><br />今の日本は、抜本的な税制改革と社会保険料の見直しを早急に手がけ、不必要に<br />官僚の懐に落ちる税金を国民の手に取り戻す“公正で公平な”仕組みを作り上げないと<br />立ち行きいかない状態にまで追い詰められていると思いますけど、どうなんでしょうねぇ？<br /><br />地方の土建屋さんの組織票で国会へ送り出されている議員は、道路を作ることで<br />首の皮がつながっており、主な道路族議員が自民党の中で声の大きい人たちである<br />ため、しょうがないといえばしょうがないのでしょうけど。<br /><br />いちど政権交代をさせないと、いつまでも官僚に都合のいい先生方の政治では、<br />日本は凋落の一途をたどっていくことになってしまします。<br /><br />ということで！　次の総選挙では自民党には投票しないことにしました。<br /><br />ただ・・わたしの選挙区の民主党の候補者は若すぎて、社会経験も少なすぎて、<br />うぅ・・悩むところ・・<br /><br />いっそのこと共産党にでも投票するかな。（冗談ですが・・（笑））<a name="more"></a>
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<title>保険会社を信用しすぎないように！</title>
<description>今日の日経新聞に損害保険大手六社の決算発表とともに「保険料取りすぎ」の問題について、昨年よりの追跡調査の結果が掲載されています。東京海上日動 117億円 51万4000件損保ジャパン  48億円 24万2000件三井住友海上  56億円 27万件あいおい損保  33億円 13万7000件日本興亜損保  30億円 12万件ニッセイ同和  13億円  5万件合計で297億円、133万3000件だったそうです。火災保険や地震保険などで割引制度を誤って適用しなかったため。ツーバイフォ...</description>
<dc:subject>損害保険</dc:subject>
<dc:creator>保険に強いＦＰです！</dc:creator>
<dc:date>2008-05-22T18:08:52+09:00</dc:date>
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今日の日経新聞に損害保険大手六社の決算発表と<br />ともに「保険料取りすぎ」の問題について、昨年<br />よりの追跡調査の結果が掲載されています。<br /><br />東京海上日動　117億円　51万4000件<br />損保ジャパン　 48億円　24万2000件<br />三井住友海上　 56億円　27万件<br />あいおい損保　 33億円　13万7000件<br />日本興亜損保　 30億円　12万件<br />ニッセイ同和　 13億円　 5万件<br /><br />合計で297億円、133万3000件だったそうです。<br /><br />火災保険や地震保険などで割引制度を誤って適用<br />しなかったため。<br /><br />ツーバイフォーなどは通常の木造住宅と比べて<br />燃えにくい構造であるため、保険料の割引が適用<br />されます。<br /><br />その他いろいろ複雑な割引制度があり、適用する<br />ためには各種の証明資料が必要となります。<br /><br />この件について、117億円もの保険料を取りすぎた<br />東京海上日動の本田大作専務は、<br />「商品が非常に複雑になり、社員や代理店の教育も<br />徹底していなかった」とコメントをしたそうです。<br /><br />どう思います。このコメント。<br />自分たちが他社との対抗上、やたら商品を複雑にして<br />おきながら、社員や代理店の“教育”などとぬかしやがった。<br /><br />それも言うなら、<br />「商品開発時より住宅構造の変化や燃えにくい素材の<br />開発、耐震強度の向上などに商品が追いついておらず、<br />それを複数の特約を継ぎはぎながらカバーしてきた結果、<br />やたら商品が複雑になり消費者のみなさんには非常に<br />分かりにくい商品を提供することとなってしまって<br />申し訳ない。損害サービスに関わる社員や商品を販売する<br />代理店への情報提供が徹底されていなかった。<br />早期より、抜本的に商品を見直すべきだった。」<br />とまずは消費者に謝罪して自ら反省すべきでしょう。<br /><br />だから保険会社はだめなんだって。<br /><br />生命保険だって自分たちの利益を優先した商品であふれ<br />かえっている。消費者が「約款」読まないことをいいことに。<br /><br />ニッセイの全戸訪問なんてコマーシャル流しているけど、<br />契約内容をしっかり消費者が理解すると、その内容のひどさに<br />呆然とする人が多発するはずだけど、けっこう上手くかわしている<br />のかもしれませんね。トークマニュアルにもとづいて。<br /><br />「お客様のため」などといまさら保険会社の社員が口にするように<br />なりましたが、過去に育ってきた企業風土はぬぐいきれないようですね。<br /><br />みなさん、このへんをよく理解して保険会社と付き合ってくださいね。<a name="more"></a>
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<title>オススメ・スポンサーサイト「興信所」</title>
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<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=262168&sid=fpsolution&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%88%A5%E3%82%8C%E3%81%95%E3%81%9B%20%E5%A4%A7%E9%98%AA&hid=35">別れさせ 大阪</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=262168&sid=fpsolution&tid=seesaa_hotspot&k=Web%20%E7%B4%A0%E8%A1%8C%20%E8%AA%BF%E6%9F%BB&hid=35">Web 素行 調査</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=262168&sid=fpsolution&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%AE%B6%E5%87%BA%20%E8%AA%BF%E6%9F%BB&hid=35">家出 調査</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=262168&sid=fpsolution&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%8E%A2%E3%81%97%20%E4%BA%BA&hid=35">探し 人</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=262168&sid=fpsolution&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%A4%AB%20%E6%B5%AE%E6%B0%97&hid=35">夫 浮気</a>
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<dc:date>2008-05-22T18:08:52+09:00</dc:date>
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<title>小学校でのネット利用</title>
<description>わが家の息子は小学校５年生です。ときどき総合学習の一環とかで、パソコンを触る授業があります。学校にはパソコン室が設置してあって、ひとり1台づつ触れるようになっているそうです。インターネット接続もしてあります。パソコンにインストールしてあるソフトを使って年賀状を作ってきたことがありましたが、他にどのような使い方をしているのか分かりません。最近、このパソコンで気になることがあります。学校でインターネットを使っていろいろ調べものをしているようです。○○についてインターネットで調べて...</description>
<dc:subject>教育</dc:subject>
<dc:creator>保険に強いＦＰです！</dc:creator>
<dc:date>2008-05-14T17:37:30+09:00</dc:date>
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わが家の息子は小学校５年生です。<br /><br />ときどき総合学習の一環とかで、パソコンを触る授業があります。<br /><br />学校にはパソコン室が設置してあって、ひとり1台づつ触れるように<br />なっているそうです。インターネット接続もしてあります。<br /><br />パソコンにインストールしてあるソフトを使って年賀状を作ってきた<br />ことがありましたが、他にどのような使い方をしているのか分かりません。<br /><br />最近、このパソコンで気になることがあります。<br /><br />学校でインターネットを使っていろいろ調べものをしているようです。<br /><br />○○についてインターネットで調べてきなさい、などという宿題を出す<br />担任まで出る始末です。<br /><br />まあお付き合いをして子どもと一緒に調べてあげてはいますが、<br />子どもがインターネットは万能であるといったへんな誤解をしないように<br />注意をするようにしています。<br /><br />インターネットを利用することを悪いことだとは思いません。<br /><br />非常に便利なもので、家に居ながら世界中の情報を、しかもかなりニッチな<br />情報まで得ることができるという優れものであることは確かです。<br /><br />しかしこれは情報を選別するだけの眼を養って初めて言えることです。<br />○○と検索してずら～っと並ぶ情報のほとんど全部と言っていいほど誰が<br />書いたものか分かりません。<br /><br />無料で得られる情報は、書き手も読み手もリスクを取らないため、<br />無責任なものがごろごろしています。<br /><br />子どもがこれらを過信する可能性は否定できません。<br /><br />学校で百科事典や辞書を使わせないで、いきなりインターネットで調べるなどという<br />無責任な教育姿勢は正していただきたいものだと思います。<br /><br />ましてやネットディなどと称して、遠隔地とスカイプなどで通話する体験を<br />させてみたり、ホームページ作成ソフトでホームページを作らせたりするなどという<br />稚拙なお遊びはやめて、学校は本来やるべきことをしっかりやっていただきたい。<br /><br />パソコンを使ったお遊びはいつでもできますし、だれでもすぐにできるようになりますので。<br /><br />無料で便利な裏に潜むリスクを教え込んでから使用させるという配慮が重要です。<a name="more"></a>
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<title>「こどもの心と自然」という講演会</title>
<description>先週の土曜日に加古川市民会館で、加古川ロータリークラブが中心となって結成した「加古川の教育を大切にする会」主催の講演会が開催され、聴講してきました。演題は「こどもの心と自然」。講師は京都大学名誉教授・京都ヘルメス研究所長・医学博士の山中康裕氏。「加古川の教育を大切にする会」は、４年前に加古川ロータリークラブの呼びかけで、市内の各種団体が参加して結成されました。教育が荒廃していると巷間言われているいま、地域コミュニティの中で子どもの教育にどう関わり、次代を担う子どもたちをいかに...</description>
<dc:subject>教育</dc:subject>
<dc:creator>保険に強いＦＰです！</dc:creator>
<dc:date>2008-05-12T17:17:52+09:00</dc:date>
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先週の土曜日に加古川市民会館で、加古川ロータリークラブが<br />中心となって結成した「加古川の教育を大切にする会」主催の講演会が<br />開催され、聴講してきました。<br /><br />演題は「こどもの心と自然」。<br />講師は京都大学名誉教授・京都ヘルメス研究所長・医学博士の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E4%B8%AD%E5%BA%B7%E8%A3%95" target="_blank">山中康裕</a>氏。<br /><br />「加古川の教育を大切にする会」は、４年前に加古川ロータリークラブの<br />呼びかけで、市内の各種団体が参加して結成されました。<br /><br />教育が荒廃していると巷間言われているいま、地域コミュニティの中で<br />子どもの教育にどう関わり、次代を担う子どもたちをいかに育てていくかを<br />それぞれの団体で、また協力し合って考えていこうという趣旨の会です。<br /><br />当時わたしは商工会議所青年部の会長職にありましたので、この会には設立時<br />より関わっておりまして、久々の講演会でもあり（設立時の記念講演会は<br />１００マス計算で有名な陰山英男氏）、雨の中いそいそと出かけました。<br /><br />山中先生は「川」を題材にして、子どもが自然と親しむ機会を作っていこうと<br />提唱されています。<br /><br />「川」は水源地に端を発し、その流れは途切れることなく海に注ぎます。<br />平時は悠然と流れますが、ひとたび氾濫し堰を切ると周囲の家々や田畑を<br />呑み込み流してしまうだけのパワーを秘めます。<br /><br />また「川」は無数の生物が棲息する母体となります。<br /><br />「川」の持つ自然の脅威に畏怖の念を持ちつつ、「川」に棲息する生物と<br />接することで、子どもの心の中に自然と向き合う知恵や生き物を愛しむ感性が<br />芽生えていくとのことです。<br /><br />どんどん進む都市化の中で、田畑はコンクリートで固められ、小川はアスファルトで<br />覆われて道路に変貌していく今を生きる子どもたちは、社会や親から「自然と親しむ<br />経験」を取り上げられています。<br /><br />外で遊ぶにも、遊び場所は人工的な公園しかない。<br />家の中でもパーソナルなゲームを黙々とするしかない。<br /><br />山中先生はパーソナルな機械がどんどん普及してきたころから、子どもたちが<br />変化してきたと言われます。<br /><br />１９９７年の神戸連続児童殺傷事件、２０００年の佐賀バスジャック事件、<br />２００５年の同志社大学生小６女児刺殺事件のそれぞれの犯人は、すべて１９８３年の<br />生まれです。<br />山中先生は１９８３年を転機に日本の社会構造が変わってきたと言われます。<br /><br />パソコンという名のパーソナルなコンピューターが家庭に普及を始めた年です。<br />任天堂のファミコンが発売されたのもこの年です。<br /><br />子どもがバーチャルな世界に浸り、深層心理の中で現実と仮想世界の区別がつかなく<br />なった子どもたちを輩出し、子どもと自然との関わりを寸断してしまったのが、本来なら<br />便利で楽しい生活を作るはずの機械であったといえます。<br /><br />テレビゲームはルールが決められています。<br />みんなで話し合ってルールを決めて遊んでいた子どもから、決められたルールの中でしか<br />遊べない（もしくはゲームに遊んでもらっている）子どもへ変貌させたのも機械です。<br />その中では能動的な思考ができなくなってしまうのも当然で、思考の連続性がぷっつりと<br />途切れたものになっているのでしょう。<br /><br />「切れる」子どもの所以です。<br /><br />山中先生は、機械を否定するのではなく機械と上手く付き合う術を子どもに教え、かつ<br />自然の中で親子で遊ぶ経験をたくさんさせることによって、心身ともに子どもの正常な<br />発達を育むものであり、その題材として「川」を利用すべきだと結論づけられています。<br /><br />うちでは子どもにテレビゲームの類を買い与えていません。<br />ゲームをやりすぎると脳が「ゲーム脳」という状態に変化してバカになるよ、それでもいいの？<br />と言うと、やっぱりそれは嫌だそうで・・（笑）<br /><br />初期のテレビゲームで育った子どもが親世代となっていますので、社会からこれらを<br />排除することは不可能ですが、せめて自分の子どもについては自然と親しめる環境づくりを<br />してあげたいものです。<a name="more"></a>
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<title>グリーンピア三木へ行きましたが・・</title>
<description>ゴールデンウィーク真っ只中の5月4日、家から車で1時間ほどのところにある「グリーンピア三木」へ子どもを連れて行ってきました。この日だけＴＢＳで放送している「sasuke」という番組でミスターサスケと称されている山田勝己さんとサスケオールスターズの竹田敏浩さんが来園して、子供向けの「sasukeにチャレンジ」というイベントをやっていたからです。「sasuke」ファンのうちの子どもとしては、ど~しても参加したいと言うもので、100人参加できるチケットを２枚買って、一度失敗してもリ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>保険に強いＦＰです！</dc:creator>
<dc:date>2008-05-09T22:22:07+09:00</dc:date>
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<a href="http://fpsolution.up.seesaa.net/image/IMG_0612.JPG" target="_blank"><img src="http://fpsolution.up.seesaa.net/image/IMG_0612-thumbnail2.JPG" alt="IMG_0612.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br />ゴールデンウィーク真っ只中の5月4日、家から車で1時間ほどのところにある<br />「グリーンピア三木」へ子どもを連れて行ってきました。<br /><br />この日だけＴＢＳで放送している「sasuke」という番組でミスターサスケと<br />称されている山田勝己さんとサスケオールスターズの竹田敏浩さんが来園して、<br />子供向けの「sasukeにチャレンジ」というイベントをやっていたからです。<br />「sasuke」ファンのうちの子どもとしては、ど～しても参加したいと言うもので、<br />100人参加できるチケットを２枚買って、一度失敗してもリベンジできるよう、<br />親としてはリスクヘッジまで周到に行い、参加させました。<br />（といってもチケット１枚２００円だから・・）<br /><br />一度めは「反り立つ壁」で失敗し、二度めのチャレンジでクリアでき、<br />クリアした者だけがもらえる認定証を手に、山田さん竹田さんに囲まれて写真も<br />撮ることができ、ニコニコ。<br />まあよかったなぁ、という一日でした。。<br /><br />このグリーンピア三木というところ。私は初めて行ったのですが、やたらと<br />だだっ広くて、いったい何のために作ったのか目的が不明な場所でした。<br />さすがは年金保険料の無駄遣いの現場！という感じです。<br /><br />甲子園球場の２３５倍もある敷地に、宿泊施設はあるわ研修施設はあるわ。<br />プールはあるわ、テニスコートに野球場・・・<br />芝生のあちこちに散らばった子ども向けの遊戯施設などなど。<br />敷地が広いから思いつくものを作っただけ。<br /><br />しかもそれぞれの使用料金が高い！<br />なんでフィールドアスレチックをするだけで４５０円もするんや！<br />なんで冒険迷路などというたいして難しくもない迷路コースが４５０円もするんや！<br />タイムを記録するくせに、何のルールもない。せめて１０分以内で回れたら粗品を<br />あげるくらい気を利かせちゅうに！<br /><br />いちいち利用料金を取るんやったら駐車場くらいタダにしろってば。<br />乗用車１台、５００円です。<br /><br />誰でも利用できる施設は、誰もが満足できない施設と紙一重だと思います。<br /><br />「グリーンピア」は３年前までに年金資金運用基金からそれぞれの自治体に払い下げられて、<br />ここ「グリーンピア三木」は兵庫県の管理の元に置かれています。<br /><br />さすがにここは行政の運営するレジャー施設です。<br />顧客サービスなどどうでもよく、入場者が多いと自分たちの仕事が増えるため、あぁ今日は<br />みなさん機嫌が悪いんだろうなぁという従業員でいっぱいでした。<br /><br />これも県民の税金が一部投入されているはずです。<br />子ども向けの遊戯施設は整備点検を怠ると事故につながる恐れがあります。<br />設備を維持するだけでも金がかかりますのでいっそのこと撤去し、バーベキューとテントサイトを残して<br />研修施設と運動施設だけにしてしまい、だだっ広い芝生の広場はゴルフの練習場にでもしてしまった方が、<br />施設の目的がはっきりして利用者も利用しやすくなると思いましたが・・<br /><br />いかがなものでございましょうか？<br /><br />もちろん駐車場はタダで・・<br clear="all"><a name="more"></a>
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<title>決算セール</title>
<description>昨年の7月以来の投稿デス（笑）3月も半ばになると巷で「決算」の文字をよく見かけるようになりました。スーパーの折込チラシにも「決算セール」の文字が。いつもこのスーパーのチラシを熟読している家内が、じぃっと見入っていて、「なんや、いつもと同じやん」。でも「決算」の二文字を付けることによって「なんか安いものがあるんとちゃうか」と思わせてしまう効果はあるようです。今日も信号で止まった車内から、何気なく外を眺めてみると、国道に面したあるカーディーラーのショーウィンドウに、「決算」「決算...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>保険に強いＦＰです！</dc:creator>
<dc:date>2008-03-18T14:29:25+09:00</dc:date>
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昨年の7月以来の投稿デス（笑）<br /><br />3月も半ばになると巷で「決算」の文字をよく見かけるようになりました。<br /><br />スーパーの折込チラシにも「決算セール」の文字が。<br /><br />いつもこのスーパーのチラシを熟読している家内が、じぃっと見入っていて、<br />「なんや、いつもと同じやん」。<br /><br />でも「決算」の二文字を付けることによって「なんか安いものがあるんとちゃうか」<br />と思わせてしまう効果はあるようです。<br /><br />今日も信号で止まった車内から、何気なく外を眺めてみると、<br />国道に面したあるカーディーラーのショーウィンドウに、<br />「決算」「決算」「決算」・・・・・・・・と<br /><br />Ａ４サイズほどの紙に赤字で書き、これ見よがしに貼り付けてありました。<br /><br />建物の周囲には、黄色の布にこれも赤字で「The　決算セール」と書かれた<br />のぼりが立てられ、“車屋”さんなのか“決算屋”さんなのかわからん状態に<br />なっておりました。<br /><br />「決算」とはある一定の期間に区切って（一年間ですが）、その間の企業の業績を<br />書類に残していくための期限にすぎないのですが、「決算」＝「安売り」という図式が<br />消費者の頭にインプットされているため、「決算！」と見ると「おぉぉ・・安いのとちゃうか」<br />といった半ば条件反射ができあがっておるように思えます。<br /><br />どこで買っても品質がさほど変わらない、洗剤やトイレットペーパーなど生活必需品かつ消耗品は、<br />他の店より1円でも安ければまとめ買いする価値があります。<br /><br />ここのところ、石油製品や小麦や大豆を材料とした食料品が軒並み値上げとなっているため、<br />「決算」と銘うった「安売りセール」は、どんどんやってもらいたいものです。<br /><br />もうひとつ「決算」と同様に消費者の目を引きつけるための文言があります。<br />それは「閉店売り尽くしセール」。<br />年に何回も閉店している店があります（笑）<br /><br />最近はあまり見かけなくなりましたが、一時よくあったのが「倒産セール」。<br />手書きでしかも紙質がよくないチラシに、店主が正座して頭を下げているイラスト入り。<br />「不況のため倒産しました。泣く泣く閉店します。在庫を安くお分けしますので、どうぞ<br />持って行ってください」などというもの。<br />チラシ刷って、チラシの折込料払って、“泣く泣く”もないものだろうとは思いますが。<br /><br />いずれも消費者を呼び込むためのキャッチコピーです。<br />消費者にすれば、同じものであれば安いにこしたことはないのですが、<br />「安い」を売りものにすると、店側は引くに引けない状態になりやすいので、<br />安易に「安売り」を強調した広告は「？」と思います。<a name="more"></a>
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<title>文章上達のためのおすすめ本</title>
<description>私は、もともとジャーナリスト志望だったこともあって、学生時代から文章読本的な本はたくさん読みました。大学生のとき就職試験の前に、マスコミ志望の友人と朝日新聞カルチャーセンターの文章教室へ通いました。下宿していた京都から阪急電車に乗って大阪まで。ここで文章が上手くなったかどうかは・・私がマスコミに就職していないということで、明らかですが。あ！一緒にカルチャーセンターに通った友人は東宝に就職して、見事にマスコミの難関を突破しました。その後彼は、一時期「ＷＯＷＯＷ」である番組をプロ...</description>
<dc:subject>コピーライティング</dc:subject>
<dc:creator>保険に強いＦＰです！</dc:creator>
<dc:date>2007-07-09T18:16:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
私は、もともとジャーナリスト志望だったこともあって、<br />学生時代から文章読本的な本はたくさん読みました。<br /><br /><br />大学生のとき就職試験の前に、マスコミ志望の友人と<br />朝日新聞カルチャーセンターの文章教室へ通いました。<br /><br /><br />下宿していた京都から阪急電車に乗って大阪まで。<br /><br /><br />ここで文章が上手くなったかどうかは・・<br />私がマスコミに就職していないということで、明らかですが。<br /><br /><br />あ！一緒にカルチャーセンターに通った友人は東宝に就職して、<br />見事にマスコミの難関を突破しました。<br /><br /><br />その後彼は、一時期「ＷＯＷＯＷ」である番組をプロデュースして<br />いましたが今は何をしているのか分かりません。<br /><br /><br />彼と一緒に東宝へ会社訪問をしたとき（私も一時面接は通ったんです<br />よ・・二次の筆記試験で落ちましたが）、「海峡」という映画の<br />宣伝に来ていた高倉健さんとたまたまエレベーターに乗り合わせました。<br /><br />特別ファンではなかったものの単純に嬉しかった、というか<br />ヘンに緊張しましたが。<br /><br />これが共演の吉永小百合さんだったらメッチャ感激やなぁ・・<br />って、高倉健さん、スンマセン。<br /><br /><br />カルチャーセンターでは当時、朝日新聞論説副主幹の馬場さんという<br />方が講師をされていましたが、ジャーナリストとしてのものの見方、<br />というか切り口ですね、これはたいへん参考になりました。<br /><br /><br />文章技術では、たとえば水道の蛇口をひねって水が出る様子や<br />拳銃を撃って弾が出るさまを、蛇口や拳銃というものを知らない人に<br />伝えるための文章表現は、どのように書けば効果的かなどなど。<br /><br /><br />一度書いてみてください。<br />これがけっこう難しいですよ。<br /><br /><br />なぜこのようなことを書いたかというと、最近のビジネスにおいて、<br />文章力がますます重要になってきていると思うからなのです。<br /><br /><br />セールスレターを書く際のコピーライティング力、ですね。<br /><br /><br />インターネットを利用することが普通になった今、自社の<br />ホームページや社長のブログ、顧客とのリレーションシップを<br />築くメルマガやニュースレター。<br /><br /><br />すべて文章で書かなければなりません。<br /><br /><br />自分の意見や主張などを、いかに効率的に的確に読み手に届けるかは<br />すべて文章力にかかっています。<br /><br /><br />電話の代わりにメールを利用することが増えていますし、<br />あのライブドアなどは社内にいてもメールで会話していたとか。<br /><br /><br />社内メールに文章力がどこまで要求されるのかはよく分かりませんが、<br />携帯メールをやりとりをすることが普通になっている世代で、<br />まともな作文を書いたことがない、という人たちは確実に文章力が<br />身についてないといえると思います。<br /><br /><br />文章力なんて必要ないも～ん！という人はさておき、就職して、<br />もしくは自分で起業してビジネスをやっていこうという人は、<br />前述した理由で文章力を身につけるための勉強をしておく必要は<br />ありますよね。<br /><br /><br />そこで私がたくさん読んだ中で、参考になった本をいくつか<br />ご紹介します。<br /><br /><br />文章の書き方を学ぶための本とビジネスコピーライティングを<br />学ぶための本を二冊ずつ。<br /><br /><br />まず文章の書き方を学ぶための本で、これぞという名著が<br /><br />本多勝一さんの<strong>「日本語の作文技術」</strong><br /><br />私の手元にあるのは朝日新聞社文庫の昭和５７年発行版。<br /><br /><br />作文のイロハがすべて書かれています。<br />修飾語、句読点の打ち方、助詞の使い方、漢字とカナの使い方、<br />段落について、リズムと文体などなど。<br /><br /><br />「日本語の作文技術」が作文の教科書であれば、<br />それをもう少し読みやすくしたものが、<br /><br /><br />平成１２年に発売されたマガジンハウスの<br /><strong>「完全版　ダカーポの文章上達講座」</strong>。<br /><br />多くの作家のコラムも交えて、文章上達法を分かりやすく<br />解説してあります。<br /><br /><br /><br />ビジネスコピーライティングについていうと・・<br /><br /><br />私はビジネスコピーライティングには二種類あると思います。<br /><br /><br />ひとつはマスマーケティング向けのコピーライティング。<br />新聞全面広告や雑誌一面広告やテレビスポット広告のコピーですね。<br /><br /><br />もうひとつはダイレクトレスポンスマーケティングのコピーライティング。<br /><br /><br />消費者に直接語りかけてセールスレターで商品を販売する場合とか、<br />メルマガやホームページで商品を販売するときに使うコピーですよね。<br /><br /><br />中小企業がインターネットで商品を販売する場合は、<br />後者のコピー技法を使います。<br /><br />マスマーケティング向けの技法は、どちらかと言えば大手企業が<br />イメージ広告を打つときに使うものだと認識してもらえればいいのかな<br />と思います。<br /><br /><br />このジャンルでお薦めの本は<br /><br /><br />ジョセフ・シュガーマン<strong>「１０倍売る人の文章術」</strong>PHP社刊と<br /><br />ダン・S・ケネディ<strong>「究極のセールスレター」</strong>東洋経済新報社刊。<br /><br /><br />とくにダン・S・ケネディの「究極のセールスレター」は、<br />最近のインターネットマーケッターの間ではバイブルみたいな<br />存在でしたがようやく今年になって日本語訳が発売になりました。<br /><br /><br />どちらか一冊というよりは、両方読んで理解を深めることをお薦めします。<br /><br /><br />この四冊はどれもアマゾンで購入できます。<br />こちらからどうぞ<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E6%2597%25A5%25E6%259C%25AC%25E8%25AA%259E%25E3%2581%25AE%25E4%25BD%259C%25E6%2596%2587%25E6%258A%2580%25E8%25A1%2593-%25E6%259C%25AC%25E5%25A4%259A-%25E5%258B%259D%25E4%25B8%2580%2Fdp%2F4022608080%3Fie%3DUTF8%26s%3Dbooks%26qid%3D1183625161%26sr%3D8-1&tag=fpsolutionsee-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">日本語の作文技術</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=fpsolutionsee-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2583%2580%25E3%2582%25AB%25E3%2583%25BC%25E3%2583%259D%25E3%2581%25AE%25E6%2596%2587%25E7%25AB%25A0%25E4%25B8%258A%25E9%2581%2594%25E8%25AC%259B%25E5%25BA%25A7-%25E5%25AE%258C%25E5%2585%25A8%25E7%2589%2588-%25E3%2583%2580%25E3%2582%25AB%25E3%2583%25BC%25E3%2583%259D%25E7%25B7%25A8%25E9%259B%2586%25E9%2583%25A8%2Fdp%2F4838712073%3Fie%3DUTF8%26s%3Dbooks%26qid%3D1183625305%26sr%3D1-1&tag=fpsolutionsee-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">ダカーポの文章上達講座 完全版</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=fpsolutionsee-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E5%2585%25A8%25E7%25B1%25B3NO-1%25E3%2581%25AE%25E3%2582%25BB%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B9%25E3%2583%25BB%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25BC%25E3%2581%258C%25E6%2595%2599%25E3%2581%2588%25E3%2582%258B-10%25E5%2580%258D%25E5%25A3%25B2%25E3%2582%258B%25E4%25BA%25BA%25E3%2581%25AE%25E6%2596%2587%25E7%25AB%25A0%25E8%25A1%2593-%25E3%2582%25B8%25E3%2583%25A7%25E3%2582%25BB%25E3%2583%2595%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A5%25E3%2582%25AC%25E3%2583%25BC%25E3%2583%259E%25E3%2583%25B3%2Fdp%2F4569649378%3Fie%3DUTF8%26s%3Dbooks%26qid%3D1183625385%26sr%3D1-1&tag=fpsolutionsee-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">全米NO.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=fpsolutionsee-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E7%25A9%25B6%25E6%25A5%25B5%25E3%2581%25AE%25E3%2582%25BB%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B9%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25BC-%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AB%25E3%2581%25A0%25E3%2581%2591%25E3%2581%25A9%25E3%2580%2581%25E4%25B8%2580%25E7%2594%259F%25E5%25BD%25B9%25E3%2581%25AB%25E7%25AB%258B%25E3%2581%25A4%25EF%25BC%2581%25E3%2581%258A%25E5%25AE%25A2%25E6%25A7%2598%25E3%2581%25AE%25E5%25BF%2583%25E3%2582%2592%25E3%2582%258F%25E3%2581%2597%25E3%2581%25A5%25E3%2581%258B%25E3%2581%25BF%25E3%2581%25AB%25E3%2581%2599%25E3%2582%258B%25E3%2581%259F%25E3%2582%2581%25E3%2581%25AE%25E3%2583%2590%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2596%25E3%2583%25AB-%25E3%2583%2580%25E3%2583%25B3%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25B1%25E3%2583%258D%25E3%2583%2587%25E3%2582%25A3%2Fdp%2F4492555773%3Fie%3DUTF8%26s%3Dbooks%26qid%3D1183625506%26sr%3D1-1&tag=fpsolutionsee-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">究極のセールスレター</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=fpsolutionsee-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />アマゾンを検索してみて、<br />「日本語の作文技術」と「ダカーポの文章上達講座」がまだ手に入る！ことには感激ですねぇ。<br />すごいロングセラー。<br /><br /><br />ところでつい先月・・<br />究極のセールスレターコピーライティング教材が発売になりました！<br /><br />これについては追ってご紹介したいと思います。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://fpsolution.seesaa.net/article/46804714.html">
<link>http://fpsolution.seesaa.net/article/46804714.html</link>
<title>自費出版はビジネス？自己満足？</title>
<description>自費出版大手の「新風舎」が、出版契約を結んだ著者から詐欺の疑いで提訴されました。原告の著者によると、出版された本は全国の書店で販売されるといううたい文句で契約したのに実際は地元の書店など数店でしか陳列されなかったということです。出版社側のビジネスとしての視点と、本を出したいと思う著者側の思わくのズレから生じた問題だと思います。もともと自費出版というものは、原稿を温めていた人がそれを発表する場の一手段として利用するものです。自分の原稿が書籍という体裁に施されると、本の好きな人に...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>保険に強いＦＰです！</dc:creator>
<dc:date>2007-07-05T11:26:16+09:00</dc:date>
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自費出版大手の「新風舎」が、出版契約を結んだ著者から詐欺の疑い<br />で提訴されました。<br /><br /><br />原告の著者によると、出版された本は全国の書店で販売されるという<br />うたい文句で契約したのに実際は地元の書店など数店でしか陳列され<br />なかったということです。<br /><br /><br />出版社側のビジネスとしての視点と、本を出したいと思う著者側の<br />思わくのズレから生じた問題だと思います。<br /><br /><br />もともと自費出版というものは、原稿を温めていた人がそれを発表<br />する場の一手段として利用するものです。<br /><br /><br />自分の原稿が書籍という体裁に施されると、本の好きな人にとって<br />はこの上ない幸せな気分を味わうことは容易に想像できます。<br /><br /><br />本来であれば書籍になど到底できないような原稿であったとしても、<br />それを本にして著者の夢を叶えてあげることを目的としたビジネスで<br />あれば、本さえ出版できればよしとすることで完結するものです。<br /><br /><br />この「新風舎」という会社は、自費出版で本を作ってあげますよと<br />いうだけでなく直営の書店などを持っており、流通させることも<br />可能ですといううたい文句があったために、著者側も、売れれば<br />おれも有名人かも、などという淡い期待をもってしまうことにも<br />なります。<br /><br /><br />「新風舎」のホームページを覗いてみましたが、きれいなカバーを<br />つけた本がたくさん紹介されており、実際に売れている本もある<br />みたいですし、自費出版から商業出版に切り替えられた作品も出て<br />いますので、本を出したいと思う人の敷居が、昔と比べてかなり低く<br />なっていることは喜ばしいことだと思います。<br /><br /><br />要は作品しだい。<br /><br /><br />全国の書店に陳列されてあなたの作品も売れますよ、という<br />勧誘トークで営業をしていたとすれば、詐欺に近いものもありますが・・<br /><br /><br />普遍的でない作品を出版して知り合いに配ってまわるくらいで<br />いいし、それに数百万円くらいかけてもいいや、という人のための<br />自費出版でとどめておく方がいいのかもしれませんね。<br /><br /><br />普通の人の自分史のように。<br /><br /><br />結婚式でもらった新郎新婦の顔写真入りのお皿のように、<br />いらないとは言えないし、もらっても処分に困るし・・<br /><br /><br />でもなんとなく微笑ましいもの。<br /><br /><br />どちらかと言うと、講演会などを企画して安い講師を呼んでみると、<br />自分の著作物をどかっと送りつけてきて、受付で販売してくれだとか、<br />宴会の余興にあまり有名ではない音楽家に出てもらうと何を勘違いした<br />のか自分のＣＤを主催者に買い取らせたりする、中途半端なプロの方が<br />迷惑な存在ですが・・<br /><br /><br />「新風舎」の一件は詐欺とは言えないでしょうが、先ほどの中途半端な<br />自称プロ的な自己主張の強い人も世の中にはたくさん存在しています。<br /><br /><br />ましてや自分で本を出したいという人はおおよそこのような人たち<br />ですので、おいしそうな勧誘トークは慎ぶべきだという教訓ですね。<br /><br /><a name="more"></a>
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<title>コムスンの一件とビジネスモデル</title>
<description>テレビや新聞で報道されている通り、訪問看護・介護最大手の「コムスン」が看護事業所の指定申請に虚偽記載をして、介護報酬の不正請求した問題で、厚生労働省は２０１１年１２月までの間は事業所の新規指定や更新を認めない方針を打ち出し、結果的には介護事業から撤退せざるを得ない状況に追い詰められています。「コムスン」の持ち株会社であるグッドウィルグループの会長である折口雅博という人は、彼が「ジュリアナ東京」を仕掛けた頃から知っています（と~ぜんのことながら個人的なお付き合いがあるわけではあ...</description>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<dc:creator>保険に強いＦＰです！</dc:creator>
<dc:date>2007-06-08T18:10:16+09:00</dc:date>
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テレビや新聞で報道されている通り、訪問看護・介護最大手の<br />「コムスン」が看護事業所の指定申請に虚偽記載をして、介護報酬の<br />不正請求した問題で、厚生労働省は２０１１年１２月までの間は<br />事業所の新規指定や更新を認めない方針を打ち出し、結果的には<br />介護事業から撤退せざるを得ない状況に追い詰められています。<br /><br /><br />「コムスン」の持ち株会社であるグッドウィルグループの会長である<br />折口雅博という人は、彼が「ジュリアナ東京」を仕掛けた頃から<br />知っています（と～ぜんのことながら個人的なお付き合いがあるわけではありません　笑）。<br /><br /><br />不遜な態度のやつだなぁという印象でしたが。<br /><br /><br />グッドウィルを上場したときに、ある若手起業家養成塾かなにかで、<br />株式譲渡益が預金通帳に記載できないくらいの桁数だったということを<br />自慢げに語っていたらしい（真偽の程は知りませんが）と聞き、<br />彼のことを確実に嫌いになりました。<br /><br /><br />金儲け主義一辺倒という感じですね。<br /><br /><br />介護事業に手を染めていることが不思議なくらいでしたが、<br />ああやっぱりね、っていう感想しかありません。<br /><br /><br />「コムスン」の一件でふと思ったのですが、<br />国の認可事業とか大きな母体に依存したビジネスモデルは、<br />けっこう脆いよなぁ・・って。<br /><br /><br />中小企業の場合、売上げをあるところに大きく依存している<br />ケースはけっこう多いのではないでしょうか。<br /><br />公共事業とか、大手企業の下請けとか。<br />許認可事業もそう。<br /><br /><br />公共事業場合は、行政の予算配分によって仕事が取れる取れないと<br />いうことが起こりうるし、入札案件であればなおさらです。<br /><br />許認可事業の場合は今回の「コムスン」のように、認可を<br />取り消されるとそれ以上は仕事が出来なくなります。<br /><br />大手企業の下請けから脱却できない会社は、景気に左右されやすい<br />ですし、「親亀こけたらみなこけた」的に連鎖倒産の危険を常に<br />はらんでいます。<br /><br /><br />パレートの法則にもあるように、売上げの８０％は上位２０％の<br />取引先に依存している状態はどこの業界にもありますが、企業の<br />リスクマネジメントを考えれば、なるべく個人の顧客に接することが<br />できるビジネスモデルを検討しておくことも重要だと思います。<br /><br /><br />企業のインフラを特定の企業に依存しすぎないことも大事。<br /><br /><br />ネットビジネスでも同様のことがいえます。<br /><br />ホームページを作って、ヤフーやグーグルに上位表示されるように<br />必死になってＳＥＯを施して、やっと上位表示されるように<br />なったぞーと思えば、クローラのアルゴリズムが変わってすぐに<br />順位が下がってしまったなどということは、よく聞く話です。<br /><br /><br />これは検索エンジンに依存しすぎ。<br /><br /><br />中小企業にはＳＥＯは必要なことなんですけどね。<br />ＰＰＣみたいに広告費を支払わなくても、無料で売上げ拡大に<br />つながりますので。<br /><br /><br />ネットビジネスやるならハウスリストをいかにして多く集めて、<br />その人たちをいかにして自社のファンに育て上げていくかを、<br />計画的に行い、その人たちに反復して購入していただく方法を<br />考えることが大切です。<br /><br /><br />これぞダイレクトレスポンスマーケティングの真髄！みたいな（笑）<br /><br /><br />ニキビケア商品を売っている「プロアクティブ」なんかは<br />モデルケースです。<br /><br />一度、調べてみてください。<br /><br /><br />「ネガティブ・オプション・プラン」などという手法？・・<br />ネガティブ・オプションっていうのはほとんど押し売りの世界ですが。<br /><br /><br />まあ、これに近いことをやっている。<br />巧妙にやればＯＫ！ってことですかね。<br /><br /><br />いづれにせよ、これがだめなら次があるさ的に、経営者は売上げを<br />上げて利益を確保する先を一つでも多く作ることを、常に考えている<br />ことが重要ですね。<a name="more"></a>
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<title>土曜授業の復活は？賛成！</title>
<description>土曜日は「半ドン」という言葉が学校現場から消えて５年になります。ところで「半ドン」ってどういう意味なの？っていうことで調べてみました。江戸時代末期、長崎県出島よりオランダ語で日曜日または休日を意味するzondagという言葉が伝わり、訛ってドンタクになり、半分のドンタクなので「半ドン」と呼ばれるようになった。この「ドンタク」の語の名残が、福岡市で行われる祭り「博多どんたく」である。 という説と、明治時代より太平洋戦争中にかけ、時報に午砲（空砲）を撃つ地域があり（東京丸の内等、主...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>保険に強いＦＰです！</dc:creator>
<dc:date>2007-06-07T13:16:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
土曜日は「半ドン」という言葉が学校現場から消えて５年になります。<br /><br />ところで「半ドン」ってどういう意味なの？<br />っていうことで調べてみました。<br /><br />江戸時代末期、長崎県出島よりオランダ語で日曜日または休日を<br />意味するzondagという言葉が伝わり、訛ってドンタクになり、<br />半分のドンタクなので「半ドン」と呼ばれるようになった。<br />この「ドンタク」の語の名残が、福岡市で行われる祭り<br />「博多どんたく」である。 <br /><br />という説と、<br /><br />明治時代より太平洋戦争中にかけ、時報に午砲（空砲）を撃つ<br />地域があり（東京丸の内等、主要都市には午砲台が設置されていた）、<br />正午の大砲の「ドン」という音より一日の半分が休みなので<br />「半ドン」と呼ばれるようになった。 <br /><br />＜ウィキペディアより＞<br /><br />という説があります。<br /><br /><br />諸説はともかく、私たち（日本人のほとんど大多数の人）が<br />子どものころは当然のように土曜日には学校に行っていたものです。<br /><br />先日、政府の教育再生会議が第二次報告に地域の実情に合わせて<br />土曜授業を復活するように提言して、見直し論議が起きています。<br /><br /><br />日経新聞の６月４日の記事によると、調査会社マクロミルを通じて<br />小中学生の子どもがいる人といない人が半数ずつで、全国の二十歳以上<br />の男女1,024人から回答を得たネット調査の結果、土曜授業の復活に<br />「賛成」「どちらかといえば賛成」と答えた人が８０％であったそうです。<br /><br />その理由としては、「子どもの学力向上につながる」<br />「平日の授業を増やすより土曜授業のほうがいい」<br />「子どもが無駄な時間を過ごしがちだから」という意見が圧倒的でした。<br /><br /><br />私は土曜授業を復活させたからといっても「子どもの学力向上につながる」<br />とは全く思いません。<br /><br />むしろ「平日の授業を増やすより土曜に授業を振り分けたほうがいい」<br />という意見には賛成です。<br /><br /><br />理由は、学力の向上と授業時間数とは比例しないから。<br /><br />平日の授業を増やして子どもの帰宅時間を遅くされるほうが迷惑です。<br /><br />理由はいくつかありますが、ここでは置いといて。<br /><br /><br />「ゆとり教育」という具体的には意味不明な制度が本格的に導入されたのは<br />2002年からで、①「総合的な学習の時間」の導入　<br />②完全学校週5日制の実施　③学習内容の三割削減が骨子となっています。<br /><br />これらは微妙に絡まりあってシナジーを産むかのごとく見えますが、<br />その実、全然違うものだと思います。<br /><br />「総合学習」はそれまでの知識偏重の詰め込み教育からの脱却を目指し、<br />子どもの考える力を身につけさせるために行っていると認識しますが、<br />この考え方はねぇ・・大間違い！<br /><br />考える力を身につけさせるためには、まず考えるために必要な要素を<br />身につけさせる必要があります。<br /><br />知識、教養、語彙、雑学、経験などなど<br /><br />これはインプット学習です。<br /><br />インプット学習は、イコールとはいいませんが多分に詰め込み学習です。<br /><br />これがない人に何かについて「考えろ」といっても考えるための素材を<br />持たないため、薄っぺらな「考え」しか出てこないのは明らかです。<br /><br />まずはインプット学習を徹底的に行い、徐々にそれと平行して<br />アウトプットする方法を教えていくことが重要であると思います。<br /><br />その意味からでも「詰め込み教育」＝「悪」という考えが<br />蔓延することには、非常に危険な感じがします。<br /><br />「完全週5日制」は、子どもの立場からではなく教職員の立場から<br />出た制度であることは明らかですが、なぜか大義名分は土曜日を<br />休みにして地域コミュニティで子どもを育てよう、などと本音が<br />すり替わっています。<br /><br />地域のコミュニティが空疎化している現在、「地域」とか「コミュニティ」<br />とかは美辞麗句化されて、なんとなく国民に「そんなもんかな～」って<br />思わせるパワーはありますが。<br /><br />でもこれは総労働時間短縮化の流れの中で、教職員の週休二日制を目指した<br />側面が大きいと思います。<br /><br />学校の教員、休み多いんだけどね～。夏休み、冬休み、春休み。<br /><br />こう言うと、夏休みだって学校に行っているから休みじゃない、という<br />人もおりますが。<br /><br />あたりまえでしょ、給料もらってるんだから。<br /><br />子どもが出てこない学校にいたって休みみたいなもんですよ。<br /><br />部活の指導もいいけど自分もしっかり勉強しろって。<br /><br /><br />総合学習の時間を設けて、土曜日を休日にすれば必然的に従来の教科に<br />回せる時間は減りますので、「学習内容の三割削減」ということで<br />調整しないといけない、ということになります。<br /><br />これでいいのか悪いのか。<br /><br />いいわけないでしょ、実際。<br /><br />迷惑被るのは子どもたちですよね。<br /><br />最近の高校生は「こんな問題わかんないよ。<br />どうせおれたちゆとり教育世代だし～」なんていう生徒が増えているとか。<br /><br />・・・・・・・・<br /><br /><a name="more"></a>
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<title>社会保険庁改革関連法案と年金時効撤廃特例法案</title>
<description>昨日、社会保険庁改革関連法案と年金時効撤廃特例法案が衆院本会議で与党の賛成で可決され、参院に送られました。今国会で成立するでしょう。社会保険庁改革関連法案は、２０１０年に社保庁を解体し、非公務員型の新法人「日本年金機構」を設立する内容。年金時効撤廃特例法案は、年金請求権の時効（５年）を撤廃し、記録漏れが認められた場合、時効以前の年金不足分も補償できるよう定めています。社会保険庁はいろいろやってくれますね。国民の保険料でグリーンピアなどという施設を日本中のあちらこちらに作ったは...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>保険に強いＦＰです！</dc:creator>
<dc:date>2007-06-01T15:46:33+09:00</dc:date>
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昨日、社会保険庁改革関連法案と年金時効撤廃特例法案が<br />衆院本会議で与党の賛成で可決され、参院に送られました。<br /><br />今国会で成立するでしょう。<br /><br />社会保険庁改革関連法案は、２０１０年に社保庁を解体し、<br />非公務員型の新法人「日本年金機構」を設立する内容。<br /><br />年金時効撤廃特例法案は、年金請求権の時効（５年）を撤廃し、<br />記録漏れが認められた場合、時効以前の年金不足分も補償できる<br />よう定めています。<br /><br />社会保険庁はいろいろやってくれますね。<br /><br />国民の保険料でグリーンピアなどという施設を日本中の<br />あちらこちらに作ったはいいが、赤字だらけで結局二束三文で<br />自治体などに売り渡したのも記憶に新しいところ。<br /><br />天下り先に書籍などを発注した代金をキックバックさせて裏金を<br />作って、ほとんど職員の遊び費用に使っていたのも国民の保険料。<br /><br />今度は、だれのものか分からない年金記録が５０００万件もでる始末。<br /><br />払って欲しけりゃ領収証を持って来い！って言っているそうですね。<br /><br />えらそうに・・・<br /><br />１９９７年から一人に一つの基礎年金番号が割り振られ、<br />厚生年金から国民年金に移るなど、複数の年金に加入歴があっても、<br />記録を一元的に管理する制度が導入されました。<br /><br />このとき社保庁は、該当する本人の申請以外に何もしなかったわけで、<br />結局、基礎年金番号と結びつかない年金記録が山積されてしまったと<br />いうことですよね。<br /><br />申請しない方が悪い、証明書類を保管していない方が悪い・・<br />俺たち、な～んにも悪くないも～ん！っていうことでしょう。<br /><br />それで集めた保険料を、いかにして自分たちだけでこっそりと<br />有意義に使おうかということを考えることを仕事にしていたという訳。<br /><br />泥棒に金庫の管理をさせているようなものですな。<br /><br />いづれにせよ日本の年金は制度としてなりたっていないのは明らかで、<br />それを小手先だけで繕いながら運営しているのが現状です。<br /><br />スクラップ寸前の車の外観だけを新車のように塗り立てて、<br />一瞬だけ道行く人に、おっいい車だなって思わせるがその内情は<br />よろよろ動きながら道端でエンスト。<br /><br />またそれを繕って・・ということの繰り返しですね。<br /><br />年金制度は抜本的な改革が必要ですが、まあここからの利権に<br />群がっている人が反対することは明らかで・・<br /><br />このままズルズル行くんでしょうねぇ。この国は。<br /><a name="more"></a>
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<title>全国学力テストで思うこと</title>
<description>昨日、43年ぶりの実施となる全国学力・学習状況調査（全国学力テスト）が、全国約3万2700の小中学校で一斉に行われました。小6と中3計約233万人が参加。国語と算数・数学の2科目で、知識の定着度合いや生活に応用する力を測ることが一番の目的だそうです。都道府県ごとの平均正答率などの結果は文部科学省が9月に公表します。学校別の平均点などは、各地区の教育委員会などに公表の判断を委ねるでしょうから地域によってバラバラになるでしょうけど。今日の新聞でテスト問題を見ました。ほんとうに基礎...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>保険に強いＦＰです！</dc:creator>
<dc:date>2007-04-25T18:40:21+09:00</dc:date>
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昨日、43年ぶりの実施となる全国学力・学習状況調査<br />（全国学力テスト）が、全国約3万2700の小中学校で<br />一斉に行われました。<br /><br />小6と中3計約233万人が参加。<br /><br />国語と算数・数学の2科目で、知識の定着度合いや生活に<br />応用する力を測ることが一番の目的だそうです。<br /><br />都道府県ごとの平均正答率などの結果は文部科学省が<br />9月に公表します。<br /><br />学校別の平均点などは、各地区の教育委員会などに公表の判断を<br />委ねるでしょうから地域によってバラバラになるでしょうけど。<br /><br /><br />今日の新聞でテスト問題を見ました。<br /><br />ほんとうに基礎的な問題と論理的な思考展開が問われる<br />問題が多く、難易度も高くなく、いたって良問であると思います。<br /><br />全国で同じ問題をする意義は、都道府県別の平均点だけでなく、<br />同一地域の学校間の平均点を公表することにあります。<br /><br />学校間格差を助長するとか、わけのわからないクレームをつけて<br />いる教員がいるそうですが、これは教員の立場に立った発言。<br /><br />東京の足立区などを除いてほとんど全国の公立の小中学校は<br />学区制を採用しています。<br /><br />一斉テストの結果を一覧にすれば、トップから最下位まで<br />序列がつきます。<br /><br />学区制を採用している以上、ある学校に優秀な子供ばかり<br />集まるということは考えられません。<br /><br />だいたいどこの学校も同じような比率で、子供の学力格差がある<br />はずです。<br /><br />一斉テストの平均点に大きな開きがでた場合は、地域間に学力の<br />格差が生じているのか、もしくは教員の質が良くないのかという<br />ことになります。<br /><br />これをあからさまにしたくないということが、<br />教員の本音でしょう。<br /><br />しかし、地域レベルでの教育行政を行うにあたっては<br />非常に参考になる資料であると考えられます。<br /><br />子供にとっても、自分の学力の位置付けを客観的に把握できる<br />機会が与えられたということは意義のあることだと思います。<br /><br />今後も一層ブラッシュアップして継続して欲しい企画ですね。<br /><br /><br />私は小学5年生のときに似たようなテストを受けたことが<br />あります。<br /><br />今回のような全国一斉テストはなかったため、県下一斉なのか<br />市内一斉なのか、はたまた学校内だけなのかは分かりません。<br /><br />自分の机と椅子を体育館に移動して、体育館の中で同時に受ける<br />という、なんとも大掛かりなテストでした。<br /><br />結果も偏差値などは分からず、得点しか教えてもらえませんでした。<br /><br />今から思うとあれは何だったのだろう？？<br /><br />クラス内で担任が得点を発表しました。<br /><br />この発表のやり方が今なら大問題になっているでしょう。<br /><br />最下位の子供から得点を告げながら順番に並ばせたのです。<br /><br />○○！150点。ビリ！ってな具合に。<br /><br />大らかな時代ですね。<br /><br />保護者からクレームがついたのかどうかは知りません。<br /><br />でもビリのやつを、からかったりバカにしたりいじめたり<br />しなかった、ですね。<br /><br />勉強できるやつもいれば運動が得意なやつもいる。<br />ピアノを弾けるやつもいれば絵が上手なやつもいる。<br /><br />子供の持っている個性や特性を上手に伸ばしてあげて、<br />社会で通用する人間に育て上げるような教育が望まれます。<br /><br />勉強で落ちこぼれた子供の受け皿は絶対に必要です。<br /><br /><br />えっ！私のクラスでの順位？<br /><br />そのときは僅差で2位でした。<br /><br />1位のやつは同じ高校に進んで、関西学院から今は<br />となりの高砂市役所の職員をやってます。<br /><br />なあ、T。ひさしぶりやね！<a name="more"></a>
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